トランプ大統領、「相互関税」発動へ──ビットコインは1%安(CoinDesk JAPAN)

トランプ米大統領は4月2日、ローズガーデンの式典で、米国の貿易相手国に対して「相互関税」を課す命令に直ちに署名するつもりだと述べた。 「わが国と納税者であるその国民は50年以上にわたってむしり取られてきたが、もうそんなことは起こらない」とトランプ大統領は述べ、関税は深夜0時に発動すると付け加えた。 式典で発表された最初の具体的な関税は、すべての外国製自動車に対する25%の課税であった。 国別関税では、中国が34%、ベトナム46%、台湾32%、韓国25%、EU20%、スイス31%となっている。 ビットコインの価格は式典の序盤には上昇したが、関税の詳細が発表されるにつれて下げ始めた。当記事執筆時点では、価格は8万6000ドルまで後退し、発表前からは約1%下落した。 米株価指数は急落しており、ナスダック100は2.3%安、S&P500は1.7%安となっている。一方、金は1オンスあたり3200ドル弱と、史上最高値を更新した。 |翻訳・編集:山口晶子|画像:Chip Somodevilla / Shutterstock.com|原文:President Trump to Order 'Reciprocal Tariffs' to Begin at Midnight

CoinDesk Japan 編集部

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