OpenAIアルトマン氏が「炎上商法だ」とAnthropicを批判。Mythos騒動は「爆弾を落とすと脅し、シェルターを売りつけるようなもの」(海外)(BUSINESS INSIDER JAPAN)

「『我々は爆弾をつくって、いまにもあなたの頭上に落とそうとしている。でも、1億ドル(約159億5000万円、1ドル=159円)払えば、あなたの会社のシステム全体を守るためのシェルターを売ってあげよう。ただし、我々が選んだ顧客にしか売らないが』などと言うのは、非常に巧妙なマーケティングだ」 アルトマン氏は、4月21日に配信されたポッドキャスターのアシュリー・ヴァンス(Ashlee Vance)氏のポッドキャスト番組「Core Memory」のエピソードでそう語った。 Claude Mythosの一般公開を見送った一方で、選ばれたごく一部の企業だけにアクセスを許可するというアンソロピックの決定に対し、テック業界では疑問の声も上がっている。 「世界には長い間、AIを限られた少数の人間だけで独占したがっている人々がいる」とアルトマン氏は指摘した。「彼らはさまざまな理屈をつけてそれを正当化しようとするし、なかには実際に正当なものもある──本物の安全上の懸念が存在することは確かだ。しかし、もし『自分たちこそが信頼できる人間なのだから、我々だけがAIをコントロールすべきだ』という魂胆があるとしたら、恐怖心を煽るマーケティングは、その主張を正当化するうえで最も効果的な手段だろう」

BUSINESS INSIDER JAPAN
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