【台風のたまご】新たな「熱帯低気圧」があす(14日)にも“2個目”発生か...今後の進路、日本への影響は?台風情報に注意...24日(木)までの雨・風シミュレーションで確認【気象庁13日天気図】(RSK山陽放送)

■新たな「台風のたまご」発生か 気象庁のきょう(13日)午後3時の実況天気図で、「台風のたまご」にあたる「熱帯低気圧」がトンキン湾に表記されています。 【画像で確認】24日(木)までの雨・風シミュレーション 中心気圧は1006ヘクトパスカルで、ゆっくりの速さで北西に進んでいます。 天気図上では「TD」と表記されていて、「TROPICAL DEPRESSION」の略で 熱帯低気圧(最大風速34ノット未満)を意味しています。 また、日本のはるか南の海上に「熱帯低気圧」の前段階にあたる「熱帯じょう乱」が2つ表記されています。 マーシャル諸島付近にある熱帯じょう乱は中心気圧が1006ヘクトパスカル、ほとんど停滞しています。 トラック諸島付近にある熱帯じょう乱の中心気圧は1006ヘクトパスカルでほとんど停滞しています。 ■あすの朝の予想天気図に あす(14日)午前9時の予想天気図ではトンキン湾付近にある熱帯低気圧の中心気圧は1010ヘクトパスカルとなっています。 トラック諸島付近にある熱帯じょう乱が熱帯低気圧に発達する予想で、中心気圧は1008ヘクトパスカルとなっています。 マーシャル諸島付近にある熱帯じょう乱は中心気圧が1008ヘクトパスカルとなっています。 フィリピンの東に新たな熱帯じょう乱が表記されていて、中心気圧は1008ヘクトパスカルとなっています。 あさって(15日)午前9時の予想天気図ではトンキン湾付近にあった熱帯低気圧の表記は見られなくなっています。 トラック諸島付近にある熱帯低気圧の中心気圧は1004ヘクトパスカルとなっています。 マーシャル諸島付近にある熱帯じょう乱は中心気圧が1008ヘクトパスカルとなっています。 フィリピンの東にある熱帯じょう乱の中心気圧は1008ヘクトパスカルとなっています。 ■【画像掲載】9月24日(木)までの雨・風シミュレーション

RSK山陽放送

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