NTTジャパンラグビー リーグワン2025-26

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  • NTTジャパンラグビー リーグワン2025-26 一部試合開催中止についてのお知らせ

一般社団法人ジャパンラグビーリーグワンは、雪の影響により、2月8日(日)に開催を予定していたNTTジャパンラグビー リーグワン2025-26 ディビジョン1 第7節 東京サントリーサンゴリアスvs三菱重工相模原ダイナボアーズ (秩父宮)、ディビジョン2 第5節 NECグリーンロケッツ東葛vs日本製鉄釜石シーウェイブス(柏の葉)、ディビジョン3 第6節 ルリーロ福岡vs中国電力レッドレグリオンズ(久留米陸)の開催中止を決定しましたのでお知らせいたします。

試合会場における降雪の影響によるグラウンドの状況から、公式戦実施要項 第47条に基づき協議した結果、試合運営における安全面を考慮し、一般社団法人ジャパンラグビーリーグワンが開催中止を決定いたしました。キックオフ時間の変更検討と除雪等の対応を行ったうえで、8日午前10時30分の時点で再確認を行い、試合実施が困難と判断いたしました。

観戦を予定されていた皆さまには、大変ご迷惑をおかけして申し訳ございません。

当該試合の再試合は決定次第、詳細をお知らせいたします。

チケットの取り扱いについては、後日、各主管クラブ公式ウェブサイトをご確認ください。

なお、本日予定していますディビジョン2 第5節 九州電力キューデンヴォルテクスvsレッドハリケーンズ大阪(博多の森)は予定通り、試合を実施いたします。

【参考】「NTTジャパンラグビー リーグワン2025-26シーズン公式戦実施要項」一部抜粋

第47条〔試合の中止(試合開始前の停止)〕(1) 試合は、悪天候や地震等の天変地異、公的機関からの中止勧告、または公共交通機関の停止等(以下、総じて「不可抗力」という)、もしくはチームの責により中止となる場合がある。

(2) 試合の中止および中止理由(不可抗力またはチームの責)は、以下各号の通り決定する。① 当該試合を開催するスタジアムの開場まで: 代表理事が、主管運営代表者との協議に基づき決定する。

② 前号の開場以降キックオフまで: マッチコミッショナーが、主管運営代表者、マッチマネージャー、ベニューマネージャー、およびマッチオフィシャルとの協議に基づき決定する。

(3) 試合の中止理由が不可抗力の場合、以下各号の通りとする。① 延期が可能な場合:再試合とする。

② 延期が不可能な場合:当該試合は開催されたものとみなし、双方のチームに勝ち点2点および得点14点(2トライ・2ゴール)ずつを付与する。

(4) 試合の中止理由が一方または双方のチームの責に帰す場合、当該試合は開催されたものとみなし(代替試合は実施しない)、勝ち点および得点の取扱いは第4条による。

(5) 第3項における試合の延期可否は、代表理事が主管運営代表者との協議に基づき、後日決定する。

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