高校生が祖父のために組み立てた自作PC→22年後、解体してみると…… “まさかの中身”が200万表示「マジすげえ」「素晴らしすぎる」

 投稿者は、エンジニアであるXユーザーのyuta suito(@yutasuito)さん。2025年には、高校時代に祖父のために組み立てた自作PCを紹介し話題を呼びました。  そのPCのCPUはPentium 4、メインメモリは1GB、OSはWindows XPという往年の仕様ながら、約20年間も稼働し続けていることで驚きの声を集めました。ちなみに当時の祖父はもっぱら、XP標準搭載の「Windows 3D ピンボール」を遊ぶためにこのPCを使っていたそうです。

 今回は、そんな長年現役の自作PCの内部が公開され、改めて話題を呼んでいます。2026年で稼働22年目を迎えたPCですが、内部はつい最近組まれたようにきれいでホコリ1つありません!  祖母がほぼ毎日デスク周りを掃除していたため、新品同様の状態を保ち続けているのだそうです。祖母のまめな管理のおかげで、このPCが20年以上も長持ちしたのかもしれません。suitoさんは「もっともっとパソコンを大事にしなければ」と、今後もこのPCを使い続ける意思を見せています。

 この投稿に対し、リプライ欄などでは「ほぼ新品じゃん。マジすげえ」「今組んだばっかりなのかと思うほどキレイ」「素晴らしすぎる そして懐かしすぎるこの中身」「掃除の大切さが染み渡る」「マメなお祖母様だ。末永く愛されてPC冥利に尽きるだろう」などの声が寄せられました。 画像提供:yuta suito(@yutasuito)さん

河原木

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