フェラーリの魂を宿すノート、日本HPが国内200台限定で発売
アクセスランキング
Special Site
PC Watch をフォローする
お買い得情報
最新記事
Impress Watchシリーズ 人気記事
おすすめ記事
日本HPは、フェラーリのデザイン哲学を採用し、HPのデザイン技術と精密工学を融合させたノートPC「HP Limited Edition Scuderia Ferrari AI PC」を7月上旬に200台限定で発売する。 直販価格は99万円。
HP Limited Edition Scuderia Ferrari AI PCは、モナコグランプリに先立って発表された限定版のノートPCで、フェラーリの伝説的なデザインとレーシングの伝統を、HP最先端のイノベーションとエンジニアリングへの取り組みと融合させたといい、「ビル・ヒューレットとデイブ・パッカードがパロアルトのガレージで築いた先駆的な遺産と、マラネッロの優れた自動車に対する果敢な挑戦の精神を結び付ける」としている。
デザイン面では、フェラーリの機能的な透明性という哲学に着想を得て、底面にカーボンファイバーとCorning Gorilla Glassを組み合わせた。また、全面ガラスのパームレスト、触ると光るハプティックタッチパッドの境界線は、フェラーリの「目は道路に、手はハンドルに」という哲学を体現している。
さらに、フェラーリの象徴的な仕上げである「ロッソ・マグマ」のジルコニウム・ビーズブラスト加工を表面に採用。熱と圧力を管理するために生まれたフェラーリを象徴する、パラメトリック設計技術による幾何学形状と間隔を精密に制御したCNC加工の3次元ルーバー式通風口デザインなども取り入れた。
このほか、吸気量と冷却効率を最大化するという2,000個以上の微細な穿孔、タッチ対応の3K解像度/120HzのタンデムOLED、Core Ultra X7 358Hの搭載、イタリアンレザーで作られたポルトロナー・フラウのレザースリーブの付属などが特徴。
全世界で4,999台が販売され、各ユニットには番号とシリアル番号が刻印される。これは、「市場の需要より1台少ない台数しか販売しない」というフェラーリの哲学を反映したもので、コレクターズアイテムであることを強調している。
そのほか明らかになっている仕様は、メモリが64GB、OSがWindows 11 Pro。インターフェイスは、Thunderbolt 4 2基、USB 3.2 Gen 2 Type-C、USB 3.2 Gen 1、音声入出力などを備える。