「韓国が本当に嫌い」台湾のタクシー運転手、韓国人と知り、乗車拒否か…スーツケース投げ出す(KOREA WAVE)

JTBC「事件班長」放送画面(c)news1(KOREA WAVE)

【10月07日 KOREA WAVE】台湾で、タクシー運転手が乗客が韓国人だと知った後に乗車を拒否し、トランクに積んでいたスーツケースを路上に投げ出したとの情報が寄せられた。JTBC「事件班長」によると、台湾に住む韓国人の乗客が配車アプリでタクシーを呼んだ際にトラブルが起きた。乗客はタクシーを呼び、スーツケースをトランクに入れた後、運転手に少し待ってほしいと頼んだ。しかし、運転手が乗客が韓国人だと知ると状況が変わったという。乗客は、運転手がスーツケースをトランクから乱暴に押し出し、路上に投げたと主張している。公開された映像には、運転手がトランクを開け、スーツケースを外へ押し出す様子が映っている。スーツケースは地面に落ちる直前までトランクに引っかかっていたが、そのまま投げ出された。乗客によると、スーツケースの重さは約45キロ。中に入っていたノートパソコンなどが壊れ、被害総額は300万ウォンを超えると主張している。乗客が運転手に損害をどうするのか尋ねると、運転手は「知らない」という趣旨の返答をしたという。乗客はすぐに警察へ通報した。現場で運転手は「韓国が本当に嫌いだ」と繰り返していたとされる。乗客は台湾で生活しており、現地の言葉で警察と意思疎通することに問題はなかったという。警察は当時、運転手に謝罪や賠償の意思が見られないとして、事件が検察に送られる可能性があると説明したとされる。

(c)KOREA WAVE/AFPBB News

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