米共和党・外交タカ派が大幅減へ グラム氏が死去、引退も続々

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【ワシントン=飛田臨太郎】米与党・共和党からロシアや中国、イランに強硬な立場をとる外交政策「タカ派」で知られる重鎮議員が相次ぎ政界を去る。代表格だったリンゼー・グラム上院議員が11日に急死した。さらに11月の中間選挙に出馬せず、2027年1月に引退する議員が続出する。

南部サウスカロライナ州選出のグラム氏はウクライナやイスラエルの強力な支持者として知られ、イランに対しては厳しい姿勢をとった。...

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