最強エルニーニョ、新興国襲う熱波・干ばつ 日本に食料インフレの波

  • 記事を印刷する
  • メールで送る
  • リンクをコピーする
  • note
  • X(旧Twitter)
  • Facebook
  • はてなブックマーク
  • LinkedIn
  • Bluesky

世界気象機関が7月にエルニーニョ現象が発生したと発表しました。農産物の不作などを織り込み、世界のマーケットは早くも動き出しています。日本でも過去に天候不順によるコメ不足で「平成の米騒動」と呼ばれる騒ぎが起きたり、農水産物の輸入価格が押し上げられたりといった影響がありました。今回は観測史上最強のスーパーエルニーニョに発達する可能性があります。どんな影響が出てくるのか、3回の連載で探りました。

市場がエルニーニョ現象に身構えている。2026年は観測史上で最も勢力の強いスーパーエルニーニョとなる可能性があり、東南アジアやインドなど赤道付近の国で異常気象の影響が顕在化している。足元の原油高と重なり、ウクライナ危機以来の食料ショックを引き起こすリスクがある。…記事を読む
エルニーニョ現象に伴う干ばつや豪雨といった異常気象は農業や漁業だけでなく、輸送、発電など広範に影響をもたらす。新興国を中心に世界経済の逆風となり、通貨の売り圧力にもなりかねない。スーパーエルニーニョに発達すればさらに被害は甚大となるため、一部の中銀は警戒を強める。日本にも影響がありそうだ。…記事を読む
エルニーニョは食料品価格上昇に加え、エネルギー供給、輸送環境の悪化を通じてインフレ圧力をもたらす。特に勢力の強いスーパーエルニーニョが発生する可能性が高まる中、世界経済にどのようなリスクがあるのか。有識者に見通しを聞いた。…記事を読む
  • 記事を印刷する
  • メールで送る
  • リンクをコピーする
  • note
  • X(旧Twitter)
  • Facebook
  • はてなブックマーク
  • LinkedIn
  • Bluesky

こちらもおすすめ(自動検索)

フォローする

有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。

新規会員登録ログイン
記事を保存する

有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。

新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む

記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。

新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する

有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。

新規会員登録ログイン
エラー

操作を実行できませんでした。時間を空けて再度お試しください。

権限不足のため、フォローできません

日本経済新聞の編集者が選んだ押さえておきたい「ニュース5本」をお届けします。(週5回配信)

ご登録いただいたメールアドレス宛てにニュースレターの配信と日経電子版のキャンペーン情報などをお送りします(登録後の配信解除も可能です)。これらメール配信の目的に限りメールアドレスを利用します。日経IDなどその他のサービスに自動で登録されることはありません。

入力いただいたメールアドレスにメールを送付しました。メールのリンクをクリックすると記事全文をお読みいただけます。

ニュースレターの登録に失敗しました。ご覧頂いている記事は、対象外になっています。

入力いただきましたメールアドレスは既に登録済みとなっております。ニュースレターの配信をお待ち下さい。

関連記事: