【一問一答】有薗直輝 5年目で待望のプロ1号 「絶対ここで活躍する」秘めてきた思いが結実
■パ・リーグ16回戦 楽天2-6日本ハム(7月26日、エスコンフィールド北海道) 試合詳細はコチラ
日本ハムの有薗直輝内野手(23)が「1番・三塁」で起用され、プロ初本塁打を含む3安打2打点の活躍でチームの勝利に貢献した。プロ5年目の若き大砲に、待望の一発が飛び出した。試合後のヒーローインタビューと囲み取材の一問一答は以下の通り。
【ヒーローインタビュー】
―プロ初ホームランを含む猛打賞の活躍、有薗直輝選手です 「ありがとうございます」
―きょうは1番打者としての起用でした。初回からいきなりツーベースヒットでチャンスメーク。どんな意識で打席に向かいましたか 「きのうボス(新庄監督)から1番サードとDM(ダイレクトメッセージ)が来てちょっとびっくりしたんですけど、準備はしっかりしてきたので、それが結果につながって良かったです」
―そんな期待に応えるバッティングをたくさん見せてくれました。第2打席はタイムリーヒット、第3打席には待望のプロ初本塁打となりました。打った瞬間の感触はいかがですか 「そうですね…。まさか逆方向にホームランを打つと思わなかったので、めっちゃ気持ち良かったです(笑)」
―先ほど、清宮選手は逆方向にホームランを打てなかったとおっしゃっていましたが、先輩からの応援も感じていましたか 「そうですね…。もっと筋トレ頑張ってください(笑)」
―スタンドからも大歓声が起こりました。記念すべきボールは持っていますか 「持っています」
―そのボールはどうされますか 「両親に渡したいと思います」
―きょうはホームランを含む猛打賞と素晴らしい活躍でした。ご自身ではきょうのバッティングどう振り返りますか 「本当にアピールするしかないので。ファームに落ちたくないっていう気持ちでこれからもやっていきたいと思います」
―それではシーズン後半戦に向けてファンのみなさんにメッセージをお願いします 「もっとアピールして勝利に貢献できるように頑張ります。応援よろしくお願いします」
【囲み取材】
―もう一度、ホームランの感触を教えてほしい 「感触ですか? 打った瞬間、行ったと思いました。それぐらいの手応えがありました」
―体の使い方がうまく運べたような感じだったか 「自分のスイングができたという感じです」
四回2死、有薗がプロ初となるソロ本塁打を放つ―あの時の目付けは外だったのか 「いや、外ではないです。浮いた球を狙っていってという感じです」
―低めの難しいストレートだったと思うが、その辺りの自身の反応はどうだったか 「反応というか、ファームでもそういうバッティングができていたので、それができたかなと思います」
―低めのボール球を見逃したり、去年からの成長を感じる部分は
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