ホーチミン:韓国人率いる買春ルートの元締めに禁固8年の判決 [社会]

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  • ホーチミン市旧1区で23年7月に摘発
  • 韓国人とベトナム人の被告7人に有罪判決
  • 買春仲介罪・贈賄罪などで禁固刑

ホーチミン市ベンタイン街区(旧1区ファングーラオ街区)ブイティスアン(Bui Thi Xuan)通り160Bis番地にあるレストラン「ギャラリー(Gallery)」で2023年7月に韓国人率いる買春ルートが摘発された事件で、同市人民裁判所は5日、7人の被告に有罪判決を下した。  このうち、レストランのオーナーであるキム・テヒョン被告(男・51歳、韓国籍)、チャ・ジニョン被告(男・49歳、韓国籍)は共に、買春仲介罪で5年、贈賄罪で3年の計8年の禁固刑をそれぞれ言い渡された。  マネージャーなどを務めていた他の韓国籍とベトナム国籍の被告3人は買春仲介罪に問われ、禁固2年5か月14日~3年の判決だった。  詐欺・資産横領罪に問われていたベトナム人被告2人について、ブイ・ティ・フオン・ズン被告(女・37歳)は禁固7年、ブイ・ズイ・ハー被告(42歳)は禁固3年の判決を受けた。  同レストランは、キム被告とチャ被告の2人が資金を出し合って2022年にオープンしたものだ。「ウェイトレス」らは、ルートの手配のもと、食事後に買春需要のある客にホテルで買春サービスを提供していた。摘発時、店内にはスタッフや外国人客のほか、52人の「ウェイトレス」がいた。  キム被告らは、レストラン運営に必要な書類が揃っていなかったことから、当局の立ち入り検査や営業停止を恐れていた。知人だったズン被告らは、当局の検査を回避できるとの虚偽の情報を伝え、影響力があるかのように装った。

 このため、キム被告らはズン被告らに警察への「袖の下」の引き渡しを依頼した。結果、ズン被告らはキム被告らから計8億4000万VND(約500万円)を受け取り、これを騙し取った。

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