プーチン氏、トランプ氏欺くことに 露ウ会談約束しなければ=仏大統領

フランスのマクロン大統領は29日、ロシアのプーチン大統領が週明け9月1日までにウクライナのゼレンスキー大統領との会談へのコミットメントを示さなければ、トランプ米大統領を欺くことになるだろうと述べた。同日撮影(2025年 ロイター/Manon Cruz)

[パリ 29日 ロイター] - フランスのマクロン大統領は29日、ロシアのプーチン大統領が週明け9月1日までにウクライナのゼレンスキー大統領との会談へのコミットメントを示さなければ、トランプ米大統領を欺くことになるだろうと述べた。

マクロン大統領はメルツ独首相との会談後に行った共同記者会見で「トランプ大統領が設定した期限である9月1日までに実現しなければ、プーチン氏がまたしてもトランプ大統領を欺いたということになる」と語った。

トランプ大統領はこれまでにウクライナの和平交渉について、プーチン大統領に2週間の猶予を与える考えを示している。

ゼレンスキー大統領も「9月1日で2週間になる。われわれは皆にそれを思い出させる」と述べた。

私たちの行動規範:トムソン・ロイター「信頼の原則」, opens new tab

関連記事: