MacBook Neoやるじゃん!ベンチマーク結果はM1 MacBook Airに近い
Image: Apple
正直、見方が変わりました。
先日発表された、Apple(アップル)のエントリーMacBook「MacBook Neo」。
9万9800円という魅力的プライスの代わりに、SoCはコンピューター用の「Mチップ」ではなく、iPhone用の「A18 Pro」チップを採用。RAMも8GBと、昨今のノートPC事情から見ると物足りなく感じますね。
こうなると気になるのが、どこまでやれんの? というところ、ベンチマークを見てみましょう。
MacBook Neoの性能=M1 MacBook Airと同等。特定の作業ではM3に並ぶ
Image: GeekbenchGeekbench Browserに公開されたベンチマークスコアによると、MacBook Neoはシングルコアスコア が3,461、マルチコアスコアが8,668、Metal(グラフィック)スコアが3,1286とのこと。
これがどのくらいなのか? というと…
シングルコアがM3とM4の間。マルチコアとグラフィック性能はM1のMacBook Airあたりとほぼ同じですね。
シングルコアの性能はアプリの起動やWebサイトのブラウジング、Office系のドキュメント編集などにかかわってくるので、主にそれらの処理がメインの人は、かなり快適に使えるんじゃない?
また、マルチコアやグラフィック性能もM1のMacBook Airくらいの性能があるので、動画編集や画像編集がまったくできないというわけでもなさそう。というか、M1のMacBook Airって意外とまだ現役で活躍してくれますからね!
なお、あくまでもこれはベンチマーク結果であって、実際の使用感とはまた違うお話。ここは注意ね。
でも「お前、やれるんか?」な期待感が増したことは事実です。
僕はスルーしようと思ってたんだけど、なんだかちょっと欲しくなってきちゃった…。
Source: MacRumors, Geekbench Browser