使用済み横断幕を活用したアップサイクル製品販売のお知らせ
このたび水戸ホーリーホックは、様々な告知を目的に街中へ掲出し、役目を終えた使用済み横断幕(ターポリン幕)を活用したアップサイクル製品の販売を実施することとなりましたので、お知らせいたします。
本取り組みでは、役目を終えた横断幕を再活用し、城里町開発公社の協力のもと、社会福祉法人ひだまり会「障害者自立支援センター ゆきわりそう」の皆さまに製品加工をご協力いただきました。
廃棄予定であった横断幕を新たな製品として再生することで、環境負荷の低減と地域社会への貢献の両立を目指します。
今回販売する製品は、横断幕のデザインや使用箇所によって一点一点異なる表情を持つアップサイクル製トートバッグです。ホームゲーム会場にて数量限定で販売いたします。
■販売価格12,000円(税込)
■販売場所ケーズデンキスタジアム水戸 ホームゲーム会場内トヨタカローラ新茨城 カロラッキーイベント広場
「水戸ホーリーホック 道の駅」ブース
■販売日2026年5月16日(土)東京ヴェルディ戦
■販売開始時刻(予定)10:30~
※待機列整理は10:20より「ホーリーくんのエコらんどブース」にて実施いたします。当日スタッフの案内に従ってください。
■商品イメージ5点のみの限定販売
トートバッグ① トートバッグ② トートバッグ③ トートバッグ④ トートバッグ⑤1.環境への配慮掲出終了後は廃棄されていた横断幕を再利用することで、廃棄物削減と資源循環につなげます。
2.障がい者就労支援製品製作を担う就労支援施設と連携し、作業機会の創出や工賃向上につなげます。
3.地域連携による価値創出クラブ・地域団体・福祉施設が連携することで、地域内で価値が循環する持続可能な取り組みを目指します。
4.想いの継承スタジアムを彩ってきた横断幕を日常で使用できる製品として再生することで、ファン・サポーターの想いとともに、その記憶や価値を未来へつなげます。
水戸ホーリーホックは、「新しい原風景をこの街に」のクラブ理念のもと、サッカーを通じた地域社会への価値創出に取り組んでおります。本取り組みを通じて、役目を終えた横断幕を新たな形で未来へつなぎ、環境・地域・人が循環する取り組みを推進してまいります。
ぜひスタジアムで、それぞれ異なる表情を持つ一点物の製品をお手に取っていただき、横断幕に込められた想いやストーリーを感じていただければ幸いです。