ハイエンドスマホ9万円切り 最強級CPUと高精細ディスプレーの「POCO F8 Pro」

最近のハイエンドモデルは15~20万円が当たり前。ゲームを快適に遊びたいだけなのに、そこまでお金を出さなきゃいけないの?思っている人に朗報です。シャオミのコスパ重視ブランドPOCOから登場した「POCO F8 Pro」は、まさにそんな常識を打ち壊してくれる存在です。 【もっと写真を見る】

 最近のハイエンドスマホは15~20万円が当たり前。ゲームを快適に遊びたいだけなのに、そこまでお金を出さなきゃいけないの?とため息をついている人、超朗報です。    シャオミのコスパ重視ブランド「POCO」から登場した「POCO F8 Pro」は、そんな常識を打ち壊してくれる存在です。スマホの心臓部には、最高峰クラスのチップセットを搭載しながら、価格はなんと9万円切り(256GBモデルが8万9980円)。本来なら倍の値段がついてもおかしくない性能なのに、この価格設定は正直言って「バグ」レベルです。    「中身の性能こそが正義」という実利重視の方にとって、これほどピッタリなスマホはありません。アンバランスにすら感じられる圧倒的コスパこそが、POCOの真骨頂。そんなPOCO F8 Proの魅力を、次のページから紹介していきます。   ■Amazon.co.jpで購入   シャオミ「POCO F8 Pro」   【目次】この記事で書かれていること:   POCO F8 Proのメリットと注意点   製品を購入する3つのメリット 1)最高峰のCPUと冷却性能重視の筐体 2)ゲームに最適な高品質ディスプレー 3)カメラも音も指紋認証もすべて高性能   購入時に注意したいポイント 1)おサイフケータイ(FeliCa)非対応 2)デザインが“あれ”に似すぎ!?   まとめ 詳細スペック情報    POCO F8 Proのスペックを簡単に解説すると、画面サイズは6.59型の高精細な有機ELディスプレーを採用。チップセットには、最高クラスのものを搭載しており、重い3Dゲームも驚くほどサクサク動きます。    また、バッテリーも6210mAhの大容量で、100Wの急速充電にも対応。普段使いはもちろん、長時間ゲームを遊ぶ人にも安心のスペックです。カメラも標準、超広角、望遠の構成で、エンタメ性能を極めつつ価格を抑えた、まさに「羊の皮を被った狼」のようなモデルです。   POCO F8 Proを購入する3つのメリット   ポイント(1)最高峰のCPUと冷却性能重視の筐体    最初に紹介したいのは、その「圧倒的な処理性能」です。このスマホには、現在発売されているAndroidスマホの中でもトップクラスの性能を持つCPU(Snapdragon 8 Elite)が搭載されています。このCPUは15万円超えのハイエンド機中心に採用されているのですが、それをこの価格で実現しています。    さらに素晴らしいのが「冷却性能」です。どんなに良いCPUを積んでいても、熱くなると自動で性能が落ちる仕組みになっています。これはゲーミングPCと同じです。しかし、POCO F8 Proは強力な独自の冷却システムを装備しているため、長時間ゲームをしていても本体が熱くなりにくく、カクつきがほとんど起きません。    重い3Dゲームを最高画質で長時間遊び続けたいゲーマーにとって、この安定性は非常に魅力的です。   YouTubeで「POCO F8 Pro」のレビュー動画を見る   9万円切りのハイエンドスマホを紹介 最強級CPUと高精細ディスプレーの「POCO F8 Pro」     ポイント(2)ゲームに最適な高品質ディスプレー    ゲーム性能を重視しているPOCOがCPUとともに力を入れているのが、「ディスプレー」の質です。単にキレイなだけでなく、独自の配列を採用した高精細パネルを使っており、文字や映像の輪郭が非常にくっきり見えます。    サイズ感も絶妙です。6.59型という大きさは、映像の迫力と持ちやすさのバランスが取れています。横幅が75mmに抑えられているので持ちやすく操作もしやすいのです。    両手で横持ちしてゲームをする際、親指が画面の端まで届きやすく、かつ画面も見やすい。ゲーマーの気持ちをよく理解した、「遊ぶためのサイズ」に仕上がっています。   ポイント(3)カメラも音も指紋認証もすべて高性能    POCO F8 Proは、意外といっては失礼ですがカメラやサウンドも充実しています。これまでPOCOシリーズといえば「ゲーム性能以外は削る」という印象もありましたが、今回は違います。    メインカメラには1/1.55型という大型センサーを搭載し、さらに遠くを撮れる「望遠レンズ」までついています。夜景もポートレートも、十分きれいに撮れる実力派です。15万円オーバーのハイエンド機との差はありますが、価格帯から考えると十分な性能でしょう。    さらに音響面では、あの有名なオーディオメーカー「Bose(ボーズ)」がサウンドのチューニングを担当。ゲームや映画の音が迫力満点です。聴いた瞬間、明らかに違いがわかります。音の厚みが特に印象的でした。   購入時に注意するべきポイント   ポイント(1)おサイフケータイ(FeliCa)非対応    一方で、注意すべき点は、日本向けの機能が一部ないことです。具体的には「おサイフケータイ(FeliCa)」に対応していません。また、microSDカードの追加にも非対応です。    モバイルSuicaを使いたい人には選択しにくいスマホですが、日本向けにカスタマイズする費用をカットしたからこそ、この安さが実現できています。「スマホで改札は通らない」「2台目のスマホとして使う」と割り切れる人にとっては問題ないでしょう。   ポイント(2)デザインが“あれ”に似すぎ!?    正直に思ったことを言っちゃいましょう。POCO F8 Proを初めて見たとき、iPhone 17 Proに似ていると感じました。    オリジナリティを求める人には微妙に感じるかもしれませんが、そもそもあまりそういう印象を持たない人もいるかもしれません。   ■Amazon.co.jpで購入   シャオミ「POCO F8 Pro」   【まとめ】ゲーム好きなら迷わず買っていい「反則級」のモデル    POCO F8 Proを総評すると、「何かを犠牲にしてでも、性能だけは譲れない」という人のための、究極のコスパ・モンスターです。    おサイフケータイがない点は確かに弱点です。ですが、それらを補ってあまりあるのが「トップクラスの処理能力」と「9万円切り」という価格設定です。もし「最新のリッチなゲームを快適に遊びたい、でもスマホに20万円も出したくない」と考えているなら、これ以上の選択肢は今のところ日本には存在しません。    個人的にも、メインのスマホとは別に、ゲームや動画専用のサブ機として手元に置いておきたいと強く感じたほどです。そのほか、指紋認証の速さや画面の美しさなど、毎日触る部分の品質が高いので、満足度は非常に高いはずです。    「賢く、安く、最高スペックを手に入れる」。そんな買い物がしたい人に、自信を持ってオススメできます。   ■Amazon.co.jpで購入   シャオミ「POCO F8 Pro」   POCO F8 Proの詳細スペック   ディスプレー 6.59型有機EL(2510×1156、120Hz対応) サイズ/重量 約75.25×157.49×8.0mm/199g SoC Snapdragon 8 Elite メモリー 12GB ストレージ 256/512GB(microSD非対応) カメラ 50メガ+50メガ(望遠)+8メガ(超広角) イン:20メガ バッテリー 6210mAh(100W対応) カラー ブラック、チタンシルバー、ブルー 価格 256GB:8万9980円 512GB:9万9980円 ■Amazon.co.jpで購入   シャオミ「POCO F8 Pro」     文● スピーディー末岡/岡本/ASCII 編集●ASCII

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