電気で会話する魚、成長で「声変わり」――その裏で動く7000の遺伝子
- biology生物学
DNA突然変異進化遺伝子魚類
2026.01.13 Tue地球でいちばん「詰んだ魚」、DNAの変異速度まで限界仕様だった
米UCBは灼熱砂漠の岩の割れ目の水たまりに生息する魚「デビルズホール・ププフィッシュ」が生息地だけでなく遺伝子的にも詰んでいる状態にあると発表。しかし不思議なことにこの魚は未だに絶滅していません
- biology生物学
ウイルス人体寄生虫歴史考古学
2026.01.10 Sat人が人を絶対に食べてはいけない「科学的な理由」
カニバリズムは人類社会で広くタブー視されていますが、それは単に倫理的な理由だけではありません。実は科学的に同族食いは避けた方が良い理由があります。ここでは同胞を食べるとヤバい科学的理由を3つ解説します。
- biology生物学
タンパク質突然変異筋肉遺伝子
2026.01.11 Sun5人に1人は「寒さを感じない」突然変異を起こしていた
スウェーデンKIの研究によると筋肉繊維に影響を与えるある遺伝子が変異すると人は「耐寒性」を獲得するという。さらに世界の5人に1人はこの変異遺伝子を持っている可能性がある。
- biology生物学
アメーバウイルス
2026.01.08 Thu新種の巨大ウイルス「ウシクウイルス」を茨城県から発見
理科大らは、茨城県牛久沼から巨大ウイルスの新種を発見したと報告。宿主となるアメーバを異常に肥大化させ、さらに真核生物の進化の起源にまで関わる可能性を秘めています。
- biology生物学
マウス微生物脳科学腸内細菌進化遺伝子霊長類
2026.01.10 Satヒトの腸内細菌を移植しただけでマウスの脳が「ヒト化」した
米NUはヒト由来の腸内細菌をマウスに移植したところ、マウス脳の遺伝子発現パターンが霊長類に酷似するようになったと報告。この発見は人間がなぜ大きな賢い脳を持ったのかという進化の謎に迫るかもしれません。