5000年前の氷から蘇った細菌が「スーパーバグ退治」の力を秘めていた
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DNA原子力
2026.02.16 Monチェルノブイリで被曝した作業員の子供たちに「DNA変異」を発見
1986年に起きたチェルノブイリ原子力発電所事故。独ボン大学はその除染作業員の子供たちを調査。その結果、彼らにDNA変異が起こっていることを世界で初めて発見しました。
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人間1人=3.2万kcal、それでも「人肉食」が損な理由が数式で示された
ポーランドUWrは人間の体を3.2万カロリーの「食べ物」とみなしたとき食べるリスクとデメリットを冷静に分析した数理モデルを発表。人肉食が黒字や赤字になる条件を描き出すことに成功しました
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たった45文字のRNA分子が「自己複製コア」として動くと判明――自己複製の起源に迫る
国の財布が役立ちました 英MRCは6兆回のガチャの末にたった45文字のRNA分子が「自分をコピーできるコピー機」として動くことを発見。生命の基礎となり得る複製コアを物量で引き当てました。
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DNA社会性虫進化遺伝子
2026.02.09 Mon恋愛の自由を捨て、遺伝子も断捨離して「究極の社畜帝国」を手に入れた生物がいた
中SCNUらはシロアリは進化の中で新しい遺伝子を獲得したのではなく捨てたことで「自由恋愛なし」「一生社畜」という大社会を安定維持していると発表。得る代わりに捨てることで生き延びる戦略です。
- biology生物学
テッポウエビ甲殻類
2026.02.16 Mon指パッチンで超音速衝撃波を放つエビは自爆防止ヘルメットを装備していた
米USCは指パッチンで超音速衝撃波を放つエビは自爆防止のために多重層構造の特性ヘルメットをかぶっていることがわかりました。このヘルメットがないときに指パッチンするとエビの脳も損傷するようです