元磐田の“至宝”19歳FW後藤啓介がベルギー1部初得点! アザールのクロスを技ありヘッドで押し込む
FW後藤啓介がトップチーム初得点
[1.26 ベルギー・リーグ第23節 アンデルレヒト 4-1 メヘレン]
アンデルレヒトのFW後藤啓介が26日、ベルギー・リーグ第23節メヘレン戦(○4-1)でトップチーム初得点を記録した。
1部リーグ初スタメンを果たした後藤は0-0の前半24分、右サイドのFWトルガン・アザール(兄は元ベルギー代表エースのエデン・アザール氏)からのクロスにニアで反応。低い体勢から頭で合わせると、ボールは左のサイドネットに吸い込まれた。
トップチーム出場3試合目で初得点を挙げた後藤は、3-1の後半27分までプレー。チームは相手のオウンゴールでさらに1点を加え、4-1の快勝を飾った。 現在19歳の後藤はジュビロ磐田のアカデミーで育ち、U-18時代の2022年7月に2種登録選手としてトップチームデビュー。高校在学中の翌2023年にトップ昇格すると、同年2月にクラブ史上最年少の17歳260日で初ゴールを決めた。 プロ1年目にJ2リーグ戦33試合7得点の活躍で磐田のJ1復帰に貢献し、2024年1月からアンデルレヒトへ期限付き移籍。セカンドチームにあたるRSCAフューチャーズで経験を積み、昨年12月に完全移籍への移行が発表された。 そして今月17日のベルギー・カップ準決勝第1戦アントワープ戦(○1-0)で、途中出場によってトップチームデビュー。同19日のベルギー・リーグ第22節コルトレイク戦(○2-0)でも途中投入され、1部リーグデビューを飾っていた。ついに決めた #後藤啓介ベルギー1部初ゴール‼ニアに頭から飛び込み待望のトップチーム初ゴール⚽⚽ ベルギーリーグ第23節アンデルレヒト×メヘレン無料ハイライト配信中