【期間限定無料】日本語対応・遊園地経営シムのSteam版が配布中―ライドも土地の形状もすべてを自分好みにできるテーマパークづくり
販売プラットフォームのDigiphileは、Frontier Developmentsが開発する遊園地経営シミュレーション『プラネットコースター』のSteamキーを3月19日午前10時までの期間限定で無料配布しています。
「非常に好評」の遊園地シム
本作は、『プラネット ズー』や『ジュラシック・ワールド・エボリューション』などでも知られるFrontier Developmentsにより、2016年にPC向けに発売された遊園地経営シムです。
2020年にはMac版が発売され、同年にはコンソール版としてPS4・PS5、Xbox One・Xbox Series X|S向けにも発売(Xbox Cloud Gamingにも対応)。直近で2024年には続編となる『プラネットコースター 2』もリリースされています。
そんな本作の魅力は、自分好みのテーマパークを作れること。ライドなどのアトラクションはもちろん、歩道を敷いて動線に気を遣ったり、景観を整備したりして、リアルなテーマパーク経営が楽しめます。
土地の形状を変更することも可能で、山や湖、時には空中に島を形成しながら、自分だけのパークを作り上げましょう。ゲーム内には“隠しコマンド”も用意されており、ゴーカートを自分で操作できます。
今回、無料配布されているのは、4580円のゲーム本編です。合計13ドル(約2050円)足すことで10個のDLCも入手でき、本編+DLCで通常時なら1万3,034円するため、かなりお得にプレイできます。
なお、記事執筆時点でのSteamレビューは約5万9,000件(全言語)。日本語・全言語ともに「非常に好評」のステータスとなっています。
『プラネットコースター』のSteamキーは、販売サイトDigiphileにて、3月19日午前10時まで無料で配布中。無料配布は在庫がなくなり次第終了になるそうなので、気になる方はお早めに。なお、ゲームは日本語にも対応しています。
《ライター:松本鹿介,編集:重田 雄一》