“りくりゅう” ペアSPは「73.11」で5位発進 木原龍一はリフトのミスでうなだれる【フィギュア】

“りくりゅう”はリフトのミスもありSP5位スタート(写真:ロイター/アフロ)
◇ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピック フィギュアスケートペアショートプログラム(大会10日目/現地15日)

フィギュアスケートペアショートプログラムが15日行われ、“りくりゅう”こと三浦璃来選手と木原龍一選手組がリフトのミスがあり73.11点の5位発進となりました。

冒頭の3ツイスト、3トゥループを成功。しかしその後、リフトで乱れます。そこから懸命に立て直し、会場を魅了しました。木原選手は演技後、リンク上で下を向きうなだれます。銀メダルだった団体では、ショートで82.84点の自己ベストをマーク。その得点から大きく下げて、73.11点でした。ドイツのハーゼ選手とボロディン選手組が80.01点で首位に立っています。また“ゆなすみ”こと長岡柚奈選手と森口澄士選手の組がオリンピックデビュー。2度の転倒もあり、59.62点で全体19位でした。▽ショート結果1位 ハーゼ/ボロディン(ドイツ) 80.012位 メテルキナ/ベルラバ(ジョージア) 75.463位 ペレイラ/ミショー(カナダ) 74.60――――――――――――5位 三浦璃来/木原龍一 73.11

19位 長岡柚奈/森口澄士 59.62

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