海外旅行でうっかり使うと危険なハンドサイン3選!国際線元CAの解説に「怖すぎ」「こんなにも違うんですね」(LIMO)

元CAで現在は秘書をされているakko_san_dayoさん。最近はTikTokで、飛行機に関する豆知識や、耳寄りなトピックスを発信するなど、さまざまな投稿が話題となっています。 ◆【写真2枚】「海外旅行で注意すべきハンドサイン」を見る 今回は、akko_san_dayoさんが投稿した「海外旅行で注意すべきハンドサイン」をご紹介します。 記事の内容にちなんで、予算が無限にあったら行きたい海外旅行先ランキングについても取り上げていますので、ぜひ最後までチェックしてみてくださいね。 ※編集部注:外部配信先ではハイパーリンクや図表などの画像を全部閲覧できない場合があります。その際はLIMO内でご確認ください。

海外旅行中、言葉が通じなくても身振り手振りで意思疎通できる場面は多いものです。しかし、そのハンドサインが思わぬ誤解を招くこともあります。 元CAで現在は秘書をされているakko_san_dayoさんは、TikTokで「海外旅行で注意すべきハンドサイン」を投稿。動画では、以下の点をそれぞれ紹介していました。  1.裏ピースはNG…手の甲を相手に向けたピースサインは、国によっては中指を立てるのと同じレベルの侮辱になります。特にイギリス、アイルランド、ニュージーランド、オーストラリアなどでは使わないよう注意が必要です。  2.親指と人差し指で円を作るOKサインはNG…フランスでは「無価値」「ゼロ」という否定的な意味に。他の国でも別の意味を持つ場合があり、安易に使うのは危険です。  3.親指だけを立てるOKサインもNGの場合あり…イラン、アフガニスタン、イタリアの一部地域では、相手を侮辱するジェスチャーとして受け取られることがあります。 日本では好意的な意味で使われがちなサインでも、国が変わると正反対の意味になるケースがあるようです。事前に知っておくことが大切ですね。

こちらの投稿については、2026年1月2日時点で607いいねのほか、  ・「国によって、捉え方こんなにも違うんですね」  ・「ヤバいですね。現地で日本人たくさんしてそう〜」  ・「日本で良くしてるけど、国が変わると意味が違うサインだったのね」 など、ハンドサインの意味の違いに驚くコメントが集まりました。 あなたが海外旅行で気を付けているハンドサインはありましたか? もし関連する体験談やエピソードがありましたら、ぜひ教えてくださいね。

関連記事: