僕のPixel 7にアプデが来ないんだけど…。その答え、Googleのサポートが漏らしていました
GoogleがPixel 6およびPixel 7シリーズの更新スケジュールを「四半期ごと」に移行させていることは、もはや疑いようがありません。 ここで重要なのは、Googleがこの新しいスケジュールをまだ公に認めていないという点です。しかし、否定もしていません。 さらに、一部のPixelオーナーがカスタマーサポートに問い合わせたところ、同社が「レガシーハードウェア(旧世代の端末)」を「より持続可能な」四半期ごとのスケジュールに移行させているという回答を得ています。 このやり取りによれば、Pixel 7に対する次の大きなシステムアップデートは、3月の「Feature Drop(新機能追加)」になる予定とのことです。
今回の変更の影響を受けるのは、Pixel 6とPixel 7のシリーズのみであると考えられます。私たちが把握している限り、四半期ごとのアップデートスケジュールに移行するデバイスは以下の通りです。 Pixel 6 Pixel 6 Pro Pixel 6a Pixel 7 Pixel 7 Pro 異変が最初に気づかれたのは、昨年7月にPixel 6シリーズへ予定されていた月次アップデートが届かなかったときでした。その後、年を追うごとにPixel 6がセキュリティアップデートを逃す回数が増え、11月にはPixel 7シリーズもその列に加わりました。 Pixel 7aを含むこれ以降の新しいデバイスはすべて、今のところ月次のアップデートスケジュールを維持しているようです。とはいえ、これらの端末もサポート終了が近づけば、同様に四半期ごとの更新に移行すると見て間違いないでしょう。
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この件についてDroid-LifeがGoogleにコメントを求めたところ、対象のスマートフォンは「サポート期間が終了するまで、セキュリティのコンプライアンスを維持し続ける」との回答がありました。 かなり曖昧な表現ではありますが、おそらく、配信ペースこそ落ちるものの、従来と同じセキュリティパッチ自体は適用されるという意味だと思われます。 正直なところ、セキュリティの観点から言えば、四半期ごとのアップデートでもほぼ問題はないはずです。 今回の件で大きな衝撃を与えているのは、むしろ「GoogleによるPixelのアップデート管理はこうあるべきだ」という、私たちのこれまでの期待を裏切る形になったことにあるでしょう。 Source: Droid-Life, Pixel Original Article: These Pixel models won't be getting monthly updates anymore by MakeUseOf
ライフハッカー・ジャパン編集部