森保Jに朗報!! チュニジア戦前日練習会場が事前キャンプで好評のモンテレイ施設に変更

モンテレイのクラブ施設「ラヤドス・トレーニング・センター」

 北中米ワールドカップを戦う日本代表は、今月19日に行われるグループリーグ第2戦チュニジア戦(20日)の前日練習をモンテレイのクラブ練習施設「ラヤドス・トレーニング・センター」で実施することが明らかになった。同施設は日本代表が事前キャンプで3日間使用し、選手たちから好評を博しており、勝利を狙うチームにとっては朗報だ。

 W杯グループリーグの前日練習は国際サッカー連盟(FIFA)が指定した練習場で行うのが原則。日本代表はチュニジア戦の前日練習会場として、当初は地元クラブのティグレスが本拠地として使用している「エスタディオ・ウニベルシタリオ」が指定されていたが、16日までに名門モンテレイのクラブ練習施設「ラヤドス・トレーニング・センター」に変更となった。

 日本代表は今月2日から7日にかけて、モンテレイで事前キャンプを行っており、「ラヤドス・トレーニング・センター」は3日間にわたって使用した施設。同じ敷地内でチュニジア代表がベースキャンプを予定していたことから、当初は使用する予定はなかったが、使用予定だった練習場のピッチに問題があったことからクラブが急遽使用を認めていた。

 モンテレイでの事前キャンプでは練習場が転々とするトラブルに見舞われたが、「ラヤドス・トレーニング・センター」は選手たちから「W杯基準の芝生だった」(MF久保建英)と好評だった施設。さらに試合会場のモンテレイ・スタジアムと同様のピッチ環境が整えられており、本番に近い環境でトレーニングに励むことができそうだ。

(取材・文 竹内達也)●2026ワールドカップ(W杯)北中米大会特集●2026ワールドカップ(W杯)大会日程・テレビ放送▶日本代表の最新情報や取材裏話は『ゲキスタ』で配信中

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