大石芳野(写真家) 私の履歴書(19)これも戦争
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放置された小麦畑が見渡す限り延々と広がっていた。豊かだった土地は放射性物質によって汚染され、人々はそこから食べ物を得ることはできない。
原子力発電所の事故から4年後の1990年、チョルノービリ(チェルノブイリ)を訪ねた。許可を得て30キロ圏内の立ち入り制限区域へ。線量計を携えていたが、しばしば針が振り切れる。だがここまで来てそんなことを気にしていてもしかたない。
4月26日の事故発生以降、家々は...
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