ミランダ・カー、「寿司は絶対に食べない」――IBSを経て変わった驚きの食生活
ミランダ・カー 写真:@mirandakerr / Instagram
オーストラリア出身のモデル、ミランダ・カーが、過敏性腸症候群(IBS)との長年にわたる闘いを経て確立した、現在の厳格な食生活について明かした。乳製品や小麦、卵を避けるほか、生魚にも独自の考えを持ち、「寿司は絶対に食べない」と語っている。米『ジャスト・ジャレッド』が報じている。
カーは、クリスティン・カヴァラーリのポッドキャスト番組『Let’s Be Honest with Kristin Cavallari』に出演。体調を崩した経験をきっかけに、食事との向き合い方が大きく変化したという。
ポッドキャスト番組『Let’s Be Honest with Kristin Cavallari』カーは、自身の食生活について、「私は食べることが大好き。でも、体調を崩したとき、食べ物は薬でもあるということを、より深く学んだ」と説明した。
現在は、栄養価が高く、おいしさも兼ね備えた食事を大切にしているという。一方で、体の内側に及ぼす影響を理解するようになったことで、不健康な食べ物を欲しいと思うことはなくなったと語った。
また、13歳の頃からタヒチ原産のノニジュースを飲み続けていることも明かした。現在は、1日に約30ミリリットルを飲むほか、幼い息子にも少量を与えているという。
さらに、腸の粘膜に良いと考えているマシュマロルートティーを飲み、ココナッツヨーグルトには地元産のハチミツを加える。コーヒーを飲む前にはバナナを少量食べるのが習慣だという。
コーヒーにはココナッツミルクを使用し、メープルシロップで甘みを加えている。
カーは、日常的に避けている食材についても具体的に説明した。
「私の場合は、乳製品、小麦、卵は食べない」と明かし、使用する油にも強いこだわりがあるという。
加熱調理にはココナッツオイルかアボカドオイルのみを使用。種子由来のオイルは避け、オリーブオイルはサラダには使うものの、加熱調理には使用しないとしている。
朝食について尋ねられると、「卵は食べない」とあらためて強調した。
カーは、たんぱく質を積極的に摂取しており、鹿肉やバイソン肉、ラム肉などを食べているという。
「大量生産されていない肉を選んでいる」と語ったカーは、寿司を食べるかと聞かれると、「絶対に食べない」と即答。その理由として、「寄生虫」を挙げた。
一方で、キャビアは好きだといい、サーモンも少量であれば食べるという。ただし、サーモンに含まれる水銀を懸念し、食べ過ぎないようにしていると明かした。
また、サワードウブレッドも口にしないという。
炭水化物について尋ねられたカーは、米の代わりにカボチャを多く食べていると説明した。
そのほか、ニンジンやパースニップなどの根菜も積極的に取り入れているという。一方、ケールは食べず、ほうれん草も避けていることを明かした。
カーは、元夫で俳優のオーランド・ブルームとの間に長男フリンをもうけている。現在は、Snapchat共同創業者兼CEOのエヴァン・スピーゲルと結婚しており、2人の間にはハート、マイルズ、ピエールの3人の息子がいる。
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