大技成功で圧巻V 島田麻央「今日は雨だったので」 木下杯
フィギュアスケートのチャレンジャー・シリーズ(CS)木下グループ杯は6日、田中貴金属アイスアリーナ(東京辰巳アイスアリーナ)で女子フリーがあり、ショートプログラム(SP)2位の島田麻央選手(木下グループ)が152・48点、合計231・32点で逆転優勝した。
島田選手はジュニアの4季で無敗の39連勝を成し遂げ、今季からシニアに参戦した。
シニアの国際大会では日本女子で初めて4回転トーループ、トリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を同時成功させ、ロシア勢を上回った。演技後の主な談話は次の通り。【倉沢仁志】
次なる大技「見てたらできそう…」
<今の気持ちは>
素晴らしい選手の中で優勝できたことはすごくうれしいですし。ずっと目標にしてきた(大技の)2本成功を達成することができて、すごくうれしいです。
<演技を振り返って>
(トリプル)アクセルと4回転トーループはしっかり決めきれたかなって思いますし。(3回転)フリップに関しては少し回転が足りなくなってしまったんですけど、それ以外は結構、自分の中でもいいジャンプができて。
そして、何より楽しく滑れたので、すごく良い演技だったんじゃないかなと思います。
<4回転ジャンプを国際大会で成功させました>
なかなか国際大会、国内大会で両方とも決めることができていなかったので。初戦から成功することができたのは、すごく次につながったかなと思います。
<どんな思いで練習してきたのでしょうか>
4回転を持ってはいるんですけど、やっぱり決まらないことが多くて。減点されたり、他のジャンプを跳んだ方がまだ点数が高かったりすることの方が多かったんですけど、やっぱり4回転を跳びたい、跳ばなきゃいけないと思って練習してきたので。頑張ってやってきてよかったなと思います
<今日、楽しく滑れた理由は>
この曲は…
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