【バレー男子】日本がA組2連勝 バーレーンを3-0でストレート勝利 優勝でロサンゼルス五輪切符〈アジア選手権〉
◇バレーボール男子 2026男子アジア選手権大会予選ラウンド 日本-バーレーン(6日、福岡)日本(世界ランク6位)は予選ラウンド第2戦でバーレーン(同50位)と対戦し、3-0(25-15/25-15/25-23)のストレート勝利を飾りました。第1セットは序盤から髙橋藍選手が2本連続のサービスエースを決めると、小野寺太志選手の2連続クイックなどで得点。最後は西田有志選手がたたきつけ、25-15で第1セットを先取しました。第2セットは3-1から髙橋選手がこの試合3本目のサービスエースで得点。その後も髙橋選手のサーブから相手を崩し続け、11-8からは6連続ポイントを記録。終盤には小川智大選手の好レシーブから石川祐希選手が決めると、エバデダン・ラリー選手にもサービスエースが飛び出し、バーレーンに付け入る隙を与えなかった日本が、第1セットに続き25-15で第2セットを連取しました。勝利まであと1セットとし迎えた第3セットは、バーレーンも譲らず。取って取られての展開が続くと、相手のサーブから2連続失点を喫し、17-17とされた場面で日本が初めてのタイムアウト。それでも22-22から髙橋選手が2連続ポイント、最後も髙橋選手が決めきり第3セットを奪取。3-0のストレート勝利を飾りました。初戦のオマーン戦(同64位)では2-0から第3セットを失いましたが、3-1(25-18/25-13/20-25/25-9)で白星発進。バーレーンを下し大会2連勝を飾った日本は、8日にオーストラリアとの第3戦を迎えます。【予選ラウンド】◆6日A組:日本 3-0 バーレーンB組:イラン 3-0 インド
C組:チャイニーズタイペイ 3-0 カタール