(朝)米国市場は3指数とも続伸 半導体関連銘柄が上昇を牽引し買い優勢

NYダウ: 52,319.20  △136.46 (6/30) NASDAQ: 26,213.72  △393.58 (6/30)

1.概況

米国市場は主要3指数が揃って続伸しダウ平均は最高値を更新しました。中東情勢をめぐっては米国の担当者が仲介国であるカタール入りするも交渉が進展しているとの情報はなく引き続き膠着状態が続いています。 ダウ平均は14ドル安の52,168ドルで取引を開始しました。寄付き直後に下落し、日本時間22時37分に149ドル安の52,033ドルでこの日の安値をつけました。その後は、上昇に転じ日本時間2時34分に204ドル高の52,387ドルでこの日の高値をつけました。以降は伸び悩み、52,300ドル台前半を中心としたレンジで一進一退の推移となり、最終的に136ドル高の52,319ドルでこの日の取引を終えました。

ハイテク株比率の高いナスダック総合株価指数は393ポイント高の26,213ポイント、S&P500株価指数は58ポイント高の7,499ポイントでいずれも続伸しました。小型株で構成されるラッセル2000は13ポイント高の3,024ポイントで5日続伸となりました。

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