【一問一答】清宮幸太郎 今季初打席1号も浮かれず「もったいない打席が多かったので、本当に悔しいです」

2026/03/27 23:25 NEW
一回無死一塁、先制の2点本塁打を放った清宮幸=撮影・松本奈央

■パ・リーグ開幕戦 日本ハム5-6ソフトバンク(3月27日、みずほペイペイドーム) 試合詳細はコチラ

 日本ハムの清宮幸太郎内野手(26)が2番でスタメン出場し、ソフトバンクの開幕投手を務めた上沢直之投手(32)から一回に今季1号の先制2ランを放った。試合には敗れたが、破壊力十分の打線が機能し、手応えを実感。悔しさは次戦以降の戦いにぶつける。試合後の一問一答は以下の通り。

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ー一回に2ラン。最高の形で先制できた 「相手のミスで出たランナーだったので、少ないチャンスを絶対に生かそうと思って打席に入りました」

一回無死一塁、2点本塁打を放つ清宮幸=撮影・宮永春希

ー手応えは 「甘いところというか、高いところに来てくれたので。なんとか反応したら、ああなったという感じで。でも、その中でもホームランになるということは、それなりにいいスイングができているということだと思います。そこは良かったです」

ー開幕して1打席目のホームランは特別では

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「良かったですね。でも、その後にノースリーからレフトフライを打っちゃったり。もったいない打席が多かったので、それは本当に悔しいです」

ー万波、水谷を含めて主軸にホームランが出た。次戦以降につながるのでは 「どんな展開でも諦めずに向かっていけると思いますし、それだけ、みんな振れているということだと思います」

ー新庄監督は、ホークスとはこういう戦いになっていくだろうと。戦ってみて感じたことは 「やっぱり強いチームだなと、あらためて思いました。ただ、まだ始まったばかりなので、ここからです」


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