極秘帰国報道でもくすぶる、Snow Man目黒蓮の“卒業説”。ファンが不安と希望で揺れ動くワケ
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真田さんは昨年、「アサヒ ザ・ビタリスト」のCM発表会にVTRで登場した際、“人生を豊かにする苦味”についての質問に、こう答えていました。「特に渡米してからの20年は、それ以前と比べて言葉の壁や文化の違い、偏見もあればときには差別もあり。そのなかで悔しい思いもありましたけど、それが逆に奮起させてくれた」「(アメリカで)対等に仕事ができるようになりたいと足りないものをとにかく補って、クリアして。その苦みがバネとなっていまの自分を築いてくれたと思うので、やはり甘い世界じゃないなと苦みを味わったことが、自分の人生にとってよかった」
拠点を移したアメリカでの挫折や苦労を糧に、グローバルな栄光を掴むという成功体験を持った日本人俳優・真田広之さんに、もし目黒蓮さんがアドバイスを求めていたり、その生き様や価値観に心酔していたりしたら…?
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今回のグループ活動10カ月休止という選択も、グローバルな大ヒットコンテンツとなった『SHOGUN 将軍』に出演することでSnow Manにもたらすメリットが、長期間グループを離れるデメリットを上回るという判断だと考えれば、納得できるでしょう。 それでもなおファンが電撃卒業の懸念を抱くのは、『SHOGUN 将軍』の座長・真田広之さんの存在ではないでしょうか。 あらかじめ断っておきますが、真田さんがそそのかすのではないかという考察ではありません。 とはいえ、真田さんがもし、日本人俳優から真剣に「アメリカで役者として成功したい」「世界的な俳優になりたい」と相談を受けたなら、自身の経験則を伝えるのではないでしょうか。
真田さんは主演・プロデュースした『SHOGUN 将軍』シーズン1が、アメリカのテレビ業界最高峰のエミー賞で史上最多計となる18部門を受賞。ゴールデングローブ賞でも作品賞など4部門を受賞し、なかでも日本人で初めてテレビドラマ部門の主演男優賞を獲るという快挙を成し遂げています。