【10月公開映画:期待度ランキング】「わたしの知らない子どもたち」「汝、星のごとく」を抑えて1位に輝いたのは…… : 映画ニュース
本記事では、その結果とともに寄せられた期待する理由とコメント(※一部抜粋)、予告編をランキング形式でご紹介します。ご参加いただいた皆さん、ご協力ありがとうございました!
©2026「見上げてごらん」製作委員会【作品概要・あらすじ】
【期待する理由・コメント】
・これまで光が当たってこなかった漫画のアシスタントという職業の映画。ずっと漫画はほとんどが一人で描かれてはいないのに作者一人の名前しか光が当たらないのだろうと思っていました。やっとアシスタントに光が当たる映画。楽しみです。
【作品概要・あらすじ】
読書好きの女子中学生・月島雫が、図書カードの貸出履歴から知った天沢聖司との出会いを通じて、自身の進路や将来、そして創作に対する思いと向き合いながら成長していく姿を描いた青春物語。中学生特有の焦燥感や、進路に対する悩み、純粋な恋心がリアル且つ繊細に描かれ、観るたびに新しい気づきや感動を与えてくれる作品として、主題歌「カントリー・ロード」とともに世代を超えて愛され続けている。
【作品概要・あらすじ】
【期待する理由・コメント】
【作品概要・あらすじ】
戦争で家族と日常を奪われた12歳の少女・琴子は、生き延びるため自らの性別を隠し、少年として生きることを選ぶ。進駐軍相手の慰安施設や路上売春が広がるなか、少女であること自体が危険となる現実から逃れるための決断だった。音楽家の父のもとで穏やかに暮らしていた琴子の人生は戦争と敗戦によって一変し、「自分自身を手放す」という過酷な選択を迫られる。一方、かつて琴子が疎開していた学校の教師・曽根は、戦時中は軍国主義教育に加担した側だったが、敗戦により信念も立場も失い、過去の責任と向き合いながら生きることを余儀なくされる。
【期待する理由・コメント】
【作品概要・あらすじ】
【期待する理由・コメント】
©2026「RYUJI」製作委員会【作品概要・あらすじ】
【期待する理由・コメント】
・リメイクという難しい難題を新たなキャストで作り出してる所とキャストの意外性。
©2026「汝、星のごとく」製作委員会 ©凪良ゆう/講談社【作品概要・あらすじ】
美しい海と空が広がる、瀬戸内のとある島。京都から島の高校に転校してきた青埜櫂には、漫画原作者になるという夢がある。一方、この島で生まれ育ち母と暮らす井上暁海は、大好きな刺繍を仕事にしたいと願っていた。ともに複雑な家庭の事情を抱える孤独な2人は惹かれ合い、恋に落ちる。やがて櫂は夢を追って上京するが、暁海は家族を支えるため島に残ることになる。離ればなれになった2人の間には、物理的な距離のみならず、心のすれ違いが生じはじめる。いくつもの岐路が無情にも突きつけられていくなか、2人は15年の恋愛の末に、ある決断をくだす。
【期待する理由・コメント】
・原作がとても良かったので気になります。キャスト陣も豪華で期待しています。
©2026 映画「うるわしの宵の月」製作委員会 ©やまもり三香/講談社【作品概要・あらすじ】
高校1年生の少女・滝口宵は中性的な美しさとクールな振る舞いで「王子」と呼ばれているが、内心ではその完璧な王子像に複雑な思いを抱いていた。そんなある日、高校の先輩で同じく「王子」と呼ばれる完璧なルックスの男子生徒・市村琥珀と出会う。それぞれ自分の内面と周囲からのギャップに葛藤する2人は次第に惹かれ合い、“自分らしさ”と向き合いながら少しずつ距離を縮めていく。
【期待する理由・コメント】
・原作愛読者なのでこの漫画があのメンバーで実写化されることがすごく嬉しくて、期待しています。また、予告の動画を見たときに、画面が綺麗過ぎて、これを大画面で2時間見たい!と思いました。
・原作ファンが多いこの作品でが実写化にするにあたり、本当に琥珀くんと宵ちゃんが存在している!という声を聞き、より一層楽しみにしています。
・イケメンと美女が出るきゅんきゅんするラブコメに飢えているので。
Ⓒ2026藤まる/双葉社・「時給三〇〇円の死神」製作委員会【作品概要・あらすじ】
不祥事を起こした父親の逮捕、両親の離婚など、不幸続きの人生に絶望する大学生の佐倉真司は、同級生の花森雪希から「死神」のアルバイトに誘われる。仕事内容は、この世をさまよう死者の心残りに寄り添い、願いを果たす手伝いをして、あの世へ送り出すこと。雇用期間は6カ月で、依頼内容は郵便受けに投函され、時給はたったの300円だが、最後までやり遂げれば特別賞与として願いをひとつかなえてもらえるという。花森とバディを組み、さまざまな死者たちの想いを見届けるなかで、佐倉の止まっていた人生は少しずつ動きはじめる。
【期待する理由・コメント】
・タイトルが印象的。予告編の映像がとてもキレイで見てみたいと思いました。
・原作のファンタジーな世界観を酒井監督の映像美でどのように表現されているのかとても楽しみです。
©2026「mentor」製作委員会【作品概要・あらすじ】
「ミッシング」「ヒメアノ~ル」の𠮷田恵輔が監督・脚本を手がけ、過去に囚われたまま大人になった2人の青年と、彼らの運命を狂わせていく「メンター(助言者)」の存在を描いた人間ドラマ。
ある日、龍之介と拓海という2人の少年の無邪気な花火遊びが、アパート火災を引き起こした。アパートは全焼し、巻き込まれた住人の埜本は妻子を失い自身も全身に火傷を負った。その日を境に、彼らの時間は止まってしまう。15年後、龍之介は罪の意識に蓋をし、アーチェリーのオリンピック日本代表候補として前に進もうとしていた。その一方で、拓海は罪の記憶から抜け出せず、陰鬱な日々を過ごしていた。そんな2人の前に、埜本が突然姿を現す。2人に恨みの言葉をぶつけることもなく優しく接する埜本に、龍之介はどこか違和感を抱き、拓海は救いの光を見いだす。やがて埜本は、拓海にとって心の拠りどころとなるメンターのような存在となっていく。
「ヤクザと家族 The Family」「月」などの磯村が龍之介役、アイドルグループ「Aぇ! group」のメンバーで本作が個人として初の映画主演となる末澤誠也が拓海役で主演を務め、物語の鍵を握るメンターの埜本役で綾野剛が共演。
【期待する理由・コメント】
・𠮷田監督の作品なので、期待しかない。
・贖罪の物語かと思いきやジャンルの分からない映画だときいて興味を持った。主要3人の俳優の演技も楽しみ!
・吉田監督作品が元々とても好きで、独特の人間くささと良い意味での後味の悪さをまた味わいたいなと思っていたところ、好きな俳優さんたちが挙って出演されるとのことでとても楽しみにしています。
なお、11~20位には下記の作品がランクインしました。
20位:「ミッシェル・ガン・エレファント“THEE MOVIE” LAST HEAVEN 031011」