19年間で宇宙望遠鏡はこれだけ進化した! NASAが公開した「創造の柱」の比較写真に「どちらも好き」と反響続出
「創造の柱」は、地球から約6500光年離れた「わし星雲(M16)」にある、星間ガスとちりでできた巨大な柱状構造のこと。 新たな星が誕生している領域として知られ、1995年にハッブル宇宙望遠鏡が撮影し、一躍有名となった。 今回公開された2つの比較写真。2021年に打ち上げられたウェッブ宇宙望遠鏡のほうが、無数の星を鮮明に映し出し、ちりを透過しているのがわかる。 NASAは投稿に「19年の間隔をあけて撮影され、それぞれが独自の見え方をしています」「どちらのほうが好きですか?」とつづっている。
2022年にも話題を呼んだ今回の比較写真。19年間で進化を遂げ、まったく違う見え方をすることに、SNSでは 「1つに選べない! どっちも好きですよ!」 「最新のほうかな! 両方とも素晴らしいけどね」 「同じ場所なのにまったく違う見え方。技術の進歩はすごいですね!」 「どちらも素晴らしいですが、左(=ハッブル宇宙望遠鏡)の写真を初めて見たとき、宇宙には多くのものが存在すると知りました。だから永遠のお気に入りです」 など、さまざまな反応が寄せられている。
BuzzFeed Japan