(朝)米国市場は3指数揃って上昇 GDPの伸びの加速を受け買い優勢の展開

NYダウ: 49,652.14  △790.33 (4/30) NASDAQ: 24,892.31  △219.07 (4/30)

1.概況

米国市場は主要3指数揃って上昇となりました。GDPが市場予想通りの伸びを記録し、ナスダック総合株価指数やS&P500株価指数は最高値更新となり買い優勢の展開となりました。 ダウ平均は98ドル安の48,762ドルで取引を開始しました。寄付きでこの日の安値をつけた後は上昇を続け、日本時間4時50分に891ドル高の49,753ドルでこの日の高値をつけました。以降は横ばいで推移し、790ドル高の49,652ドルで取引を終えました。

ハイテク株比率の高いナスダック総合株価指数は219ポイント高の24,892ポイントで続伸、S&P500株価指数は73ポイント高の7,209ポイントで反発し、ともに最高値を更新しました。小型株で構成されるラッセル2000は60ポイント高の2,799ポイントで反発しました。

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