春から高校生の娘。スマホは「絶対にiPhone」と譲りません。Androidとの価格差はどれくらいでしょうか?(ファイナンシャルフィールド)

まず価格帯の比較です。Apple公式サイト(2026年2月時点)によると、iPhoneの最新モデルはおおむね10万円台から20万円前後の価格帯が中心です。 具体的には、iPhone 17 Proは17万9800円から、iPhone 17 Pro Maxは19万4800円から、iPhone AirとiPhone 17はそれぞれ15万9800円と12万9800円からとなっています。また、比較的価格を抑えたモデルとしてiPhone 16eは9万9800円から販売されています。 このように、エントリーモデルでも10万円前後、本格的な上位モデルでは20万円以上になるケースもあります。ストレージ容量を増やすと価格はさらに上がるため、実際の購入額は希望スペックによって変動します。 一方、Androidスマホは価格帯の幅が広いことが特徴です。廉価モデルでは数万円前後から選択でき、ミドルレンジでは5万円~10万円程度、高性能モデルでは15万円~20万円超が一般的な価格帯とされています。全体としては価格の選択肢が広いという点が大きな違いです。 ■価格差はどれくらいになるか 例えば、iPhone 17 Pro 256GB(17万9800円)と、5万円台のAndroidスマホを比較すると、約12万円前後の差が生じます。iPhone 16e 128GB(9万9800円)と6万円台のAndroidスマホを比べても、4万円程度の差があります。 高校生の娘さんの利用目的が、SNS、動画視聴、写真撮影、連絡手段といった一般的な用途であれば、必ずしも最上位モデルが必要とは限りません。そのため、価格差は機種の選び方によって大きく変わるといえます。

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