【関西地方在住者が選ぶ】駅名がかっこいいと思う「小田急小田原線の駅」ランキングTOP30! 第1位は「百合ヶ丘」【2025年最新調査結果】
「小田急小田原線」は東京都新宿区にある新宿駅と、神奈川県小田原市にある小田原駅を結ぶ路線。東京メトロ千代田線や箱根登山線などへの乗り入れも行っており、日々多くの人が利用しています。
ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、関西地方在住者を対象に「小田急小田原線の駅名で名前がかっこいいと思うのは?」というテーマでアンケートを実施しました。
関西地方に住む人から「駅名がかっこいい」と支持を集めたのは、どの駅だったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう。
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アンケート実施日 2025年11月12日 調査対象 関西地方在住の男女 有効回答数 271票 画像:PIXTA 画像:写真AC同率での第2位となったのは、「成城学園前」駅でした。東京都世田谷区にある駅で、駅周辺にはその名前の由来となった幼稚園から大学・大学院までを擁する「成城学園」が所在しています。1917年に成城学園の前身である成城小学校が創設され、1925年に東京市牛込区原町(現在の東京都新宿区)にあった校地を現在地へと移転。1927年に小田急線開通の際に、学校名を使用した「成城学園」駅が誕生しました。
当時は学園都市の前例がほとんどなく、北海道札幌市や米国のワシントンD.C.などを参考にしながら街づくりが進められたそうです。地域の発展とともに「成城」の名前も浸透したことから、1936年に一帯が東京市に編入された際に「成城町」として成立。その後、成城は世田谷市の町名として現在に至っています。
画像:写真AC同じく第2位となったのは、「新宿」駅でした。東京都新宿区にある駅で、小田急小田原線の始発駅として多くの人々が乗降するターミナル駅です。小田急線のほか、JRや京王線、東京メトロ、都営地下鉄なども乗り入れ、2022年には「最も利用客が多い駅」としてギネス世界記録にも認定されました。
2026年時点では、新宿西口エリアの再開発に伴い小田急百貨店新宿本館が解体されており、2029年に完成する予定の建物は地上48階・高さ約260メートルの、オフィス機能と商業機能を併せ持つビルになるそうです。今後さらなる発展が期待できるエリアといえそうですね。
画像:写真AC第1位は、「百合ヶ丘」駅でした。神奈川県川崎市麻生区にある駅で、1960年に開業しました。同年には日本住宅公団の「百合丘団地」の入居が開始され、地域とともに発展した駅でもあります。
その名の由来は、弘法大師がさした杖が根付いたという伝説のある弘法松から見下ろした百合の花にちなんでおり、さらには団地建設の際に100人以上の地主の協力があったことから「“百合”丘」と命名されたのだそうです。現在では、弘法松のあったという場所は「弘法松公園」として整備されており、周辺は住宅地として発展しています。
ランキングの全順位は、以下からご覧ください!
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