SBIグローバルアセットマネジメント【4765】、非開示だった今期経常は91%増で16期連続最高益、未定だった配当は0.75円増配
SBIグローバルアセットマネジメント <4765> [東証P] が2月20日大引け後(15:30)に業績・配当修正を発表。非開示だった26年3月期の業績予想は連結経常利益が前期比91.0%増の49億円を見込み、16期連続で過去最高益を更新する見通しと発表した。 業績好調に伴い、従来未定としていた今期の年間配当は22.75円(前期は22円)実施する方針とした。 株探ニュース 会社側からの【修正の理由】
当社は、2025年9月1日をみなし取得日とする SBI岡三アセットマネジメント株式会社 の子会社化、さらに12月1日を効力発生日とする旧SBIレオスひふみ株式会社の吸収合併を通じた レオス・キャピタルワークス株式会社 の子会社化を実施し、連結体制を大幅に強化いたしました。これにより連結対象は大きく拡充しております。加えて、従来からの連結子会社である SBI»続く
アセットマネジメント株式会社 をはじめ、各子会社の業績も今期堅調に推移しております。これらの結果、当社の通期連結業績は前期を大きく上回る成長を遂げることが確実となりました。売上高並びに営業利益及び経常利益において過去最高を更新する見込みであり、売上高は14期連続増収、経常利益は17期連続増益を達成する見通しです。持続的成長を実現する強固なグループ体制のもと、当社は次なる飛躍に向け、さらなる企業価値の向上を力強く推進してまいります。 2.配当予想修正の理由当社は、株主の皆様への安定的かつ適正な利益還元を経営の最重要課題の一つと位置づけております。企業価値の持続的向上を実現するため、競争力・収益力の強化に向けた成長投資と、将来に備える内部留保とのバランスを総合的に勘案し、配当水準を決定しております。本日公表いたしました2026年3月期連結業績予想においては、売上高が14期連続の増収、7期連続の過去最高更新、経常利益は17期連続の増益、15期連続の過去最高更新を見込んでおり、当社として堅調かつ着実な業績拡大を継続していることをご報告申し上げます。こうした業績見通しを踏まえ、今期も株主の皆様へのさらなる利益還元が可能であると判断し、中間配当および期末配当を合わせて前期比75銭の増配を決定いたしました。これにより、当社の増配は17期連続となります。今後も持続的な成長と株主還元の充実を両立させ、企業価値の一層の向上に努めてまいります。
業績予想の修正
今下期【修正】
今期【修正】
※単位:売上高、営業益、経常益、最終益…「百万円」。修正1株益、修正1株配は「円」。率は「%」 ※最新予想と従来予想との比較
今期の業績予想
下期業績
決算期 売上高 営業益 経常益 最終益 修正1株益 修正1株配 発表日
24.10-03 5,830 1,051 1,141 746 8.3 13.25 25/04/24
予 25.10-03 19,727 3,134 3,143 1,598 11.6 13.75 26/02/20 前年同期比 3.4倍 3.0倍 2.8倍 2.1倍 +39.0 (%)
今期【予想】
決算期
売上高
営業益
経常益
最終益
修正1株益
修正1株配
発表日
2024.03
10,137
2,111
2,510
1,589
17.7
21.5 24/04/26
2025.03
11,568
2,269
2,565
1,646
18.4
22 25/04/24
予 2026.03
27,000
4,550
4,900
2,650
19.2
22.75 26/02/20
前期比
2.3倍
2.0倍
+91.0
+61.0
+4.5
(%)
※最新予想と前期実績との比較。予想欄「-」は会社側が未発表。
【注意】「決算速報」「個別銘柄の決算ページ」で配信する最新の業績情報は、東京証券取引所が提供する適時開示情報伝達システム(TDnet)において、上場企業が公表する決算短信と同時に配信されたその企業自身の作成によるXBRL(企業の財務情報を電子開示するための世界標準言語)に基づいたデータをそのまま使用しています。同一の会計基準内で規則変更が行われた場合については、変更は考慮せずに比較を行っています。また、業績予想がレンジで開示された場合はレンジの中央値を予想値として採用しています。なお、この配信されたデータには、新興企業を中心に誤ったデータが配信される場合が希にあります。投資判断の参考にされる場合は、より正確な決算短信のPDFファイルを併せてご確認くださいますようお願いします。