トランプ氏がG7サミットで放った“まさかの一言”に……⇒ ネット冷ややか「自分で言うんかーい!」
米政治専門紙ザ・ヒルなどによると、この発言があったのは、G7首脳と国際通貨基金(IMF)、経済協力開発機構(OECD)の関係者らによる会合でのこと。 AP通信が公開した映像では、遅れて登場したトランプ氏が、すでに着席している各国首脳らを前に一度立ち止まり、「I am the boss(私がボスだ)」と冗談まじりに言い放つ場面が捉えられていた。 会場からは笑いが起こり、トランプ氏も満面の笑顔を見せて自身の席に着席。その後、挨拶を交わしたトランプ氏は、集まった報道陣に向かって「このまま会合に居続けたいか? 私はかまわないよ」と強気の姿勢を示した。 トランプ氏はその後、自身が創設したSNS「トゥルース・ソーシャル」で、今回の訪問を「大成功だった」と自賛。今回のサミットではアメリカとイランが戦争終結に向けた覚書に電子署名しており、これが予定通りに進めば、2月末から始まったイラン・レバノンにおける戦争が終結し、ホルムズ海峡の封鎖も解除される見込みだ。
同日、ホワイトハウスの公式Xは1本の動画を公開。そこには今回の「私がボスだ」と発言した場面などを切り取って、トランプ氏が力を誇示するかのような編集がされている。BGMは、米音楽プロデューサーのジャリル・ビート氏が2016年に作曲した『I'm A Boss』だ。 6月19日時点で、この動画は115万回以上表示されているものの、SNSの反応は冷ややかだ。 「自分で言うんかーい! その時点で、本当のボスではない」「(ボスなのは)夢の中でねww」「ちょっと笑ってしまった自分がいる」 といった、冷めたコメントが相次いでいる。
BuzzFeed Japan