「iPhone 17 Pro」酷似のAndroidスマホを発見 色・形・カメラ配置までソックリ

 2025年9月、Appleは「iPhone 17 Pro」シリーズを、独自のカラーである鮮やかなオレンジとともに発表した。それから半年近くが経過した今、その色合いがMWC 2026の会場のいたるところで見られ、人気が世界中に広がっていることをうかがわせている。 【画像】iPhone風オレンジがあちこちに 激似のAndroidスマホも  アクセサリーや、iPhone 17 Pro Maxを露骨にコピーした製品まで、驚くほど多種多様な製品がAppleの色調を取り入れているようだ。それは、これほど鮮烈な色を採用したAppleの決断と同じくらい大胆といえる。  この色の存在に最初に気づいたのは、アクセサリーメーカーのAnkerが新製品ラインアップを展示するために借り切った、ホテルのバーに足を踏み入れたときだった。その充電プラグは1月のCESで発表されていたが、AnkerはMWCで鮮やかなオレンジ色のモデルを披露した。この充電器は、画面に表示されるキュートなロボットのおかげでもともと魅力的な製品であり、鮮烈なオレンジ色が華やかさを添えている(そして、モノトーンの充電器の中に紛れ込んでも見失わずに済む)。  次に足を運んだのは、Unihertzの「Titan 2 Elite」のブースだ。これはかつてのBlackBerry端末へのオマージュを感じさせる、物理キーボードを搭載した小型のAndroidスマートフォンである。ブラックのほか、目を引くオレンジ色もラインアップされており、あえて小型化したスマートフォンの力強さをさらに際立たせていた。オレンジが製品に独特の個性を与えているのは明らかだ。  会場で見かけたオレンジ色について米CNETのチームに話すと、彼らはあきれた様子で、Appleの色合いを模倣した最も露骨なデバイスを見逃していると教えてくれた。複数のスマートフォンメーカーが、サイズやボタンの配置、背面カメラのレイアウトに至るまで、iPhone 17 Pro Maxに瓜二つの端末を展示していた。そしてもちろん、あの紛れもないオレンジ色という点も同じだ。  つまり、MWCではわれわれを心からワクワクさせる最高水準のスマートフォンが複数登場した一方で、AppleがiPhone 17 Pro Maxの「コズミックオレンジ」で切り開いた道を、意図的に利用しようとする試みも散見された。模倣は最大の賛辞である、ということなのかもしれない。 この記事は海外Ziff Davis発の記事を4Xが日本向けに編集したものです。

CNET Japan
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