ハードウェアも期待! 6月8日のWWDCで出るかもしれないハードたち
この兄弟が有力かなって。
6月8日(日本時間6月9日深夜2時)から始まる、Apple(アップル)の開発者向けカンファレンス「WWDC 26」。
開発者向けのイベントなので、話のメインはiOSとかmacOSとかソフトウェアがメインになるのですが、「快適なソフトウェア開発にはハードウェアも必要だよね!」みたいに、稀にハードも発表するのがこのイベントのワクワクどころ。
今年はどうなのか?というと、気配はあります。
Mac miniとMac StduioのM5チップ化に期待
リニューアルの可能性があるのは「Mac mini」と「Mac Stduio」ですかね。
これらのハードは、昨年のM4チップ搭載モデルが最終版。すでにMacBook Pro、MacBook Airのラップトップラインや、iPad Proはより高速でAI性能も引き上げられたM5チップ搭載モデルが登場しています。
Mac miniは2024年11月発売ですし、Mac Stduioだって2025年の3月発売。もうそろそろ更新しても良い頃ですよね。より処理能力が高くAI推しなM5モデルが登場するなら、開発者向けのWWDCは現実的なタイミングかもしれません。
メモリ不足で発売は10月説も…
ただし、ここで懸念されるのがメモリの高騰と不足です。
これらの機器は今年3月頃から一部モデルの納期が伸び始めていました。そして4月には一部構成が注文不可へ。
この時は新型の予感? とちょっとワクワクもしたのですが、原因はローカルLLM用マシンとしてのニーズと世界的なRAM不足が重なったことによる需要と供給バランスが崩れている状態が原因。
当時CEOだったティム・クック自ら「需要と供給のバランスがとれるようになるには数カ月かかりそうだ」とも語っています。
そして現在では最安構成の見直しが行なわれたり、メモリ大盛り構成が選べなくなっていたり。そして納期も相変わらず1か月くらいかかると、ツライ状況。
これらメモリ不足の影響が直撃しているため、リニューアルは10月までずれこむだろうという見方もされていたり…。
作りたい、出したいけれど作れない。
みたいな状況の可能性があるんです…こればっかりはしょうがない。
でも、リニュる可能性はゼロではありません。今年買い換えを狙っている方はWWDC 26、期待はしておいていいと思いますよ!
ただ、悲しいことを言いますけど、出たら出たで嬉しいけど。今より(けっこうな)値上がりは避けられないと思います。祈ってください。