前田大然、マンCからプレミア初ゴール「素晴らしい相手で生まれた」「一つのチャンスで決め切ったのも大きい」(スポーツ報知)
マンチェスターC戦でゴールを決める前田大然(ロイター)(ロイター通信)
◆プレミアリーグ 第7節 マンチェスターC3-2イプスウィッチ(17日・マンチェスター・エティハド・スタジアム)
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プレミアリーグ第7節の5試合行われ、日本代表FW前田大然が所属するイプスウィッチは、アウェーで開幕6連勝中のマンチェスターCと対戦。前田はこの強豪相手のアウェー戦に先発。前半21分に1―1の同点とするゴールを決め、プレミアリーグ初得点を記録した。 ーたった一度のチャンスを活かしたゴールだったが? 「まあそうですね、こういう試合はああいう1個か2個しかないチャンスを決めなけれなならなかったので。それが決まって、ゴールという形になって良かったです」 ーいい左足だったが?「そうですね。うまく入ってくれました」 ーグエイを吹っ飛ばしたが? 「はい!うまく体を当てようと思った。それがうまく入ったと思います」 ー速さと強さを発揮したプレミアリーグにふさわしいゴールだったが? 「まあなかなかゴールが取れていなかったので、チームにゴールで貢献できてなかったので、今日は勝てなかったですけど、ゴールが取れたことは良かったと思います」 ーチームとしても強いマンチェスターCと徐々に戦えるようになった試合で、ゴールを取った前田選手とともに、イプスウィッチにとっても自信がつく試合だったのではないかと思うが? 「得点はこの数試合、しっかり取れているので。後はしっかり、点を取られないということが大事になるかなと思う」 ーマンチェスターCを相手にゴールを決めたということはどう思う? 「相手がどこというよりは早く初ゴールが取りたかったので。それがこういう素晴らしい相手で生まれたのは良かったと思います」 ー7試合は自分としては時間がかかったという印象? 「そうですね、はい」 ーもう少し早く取りたかった? 「早く取れる分にはその方がいいですけど、まあでもしっかりこうやって取れたので良かった」 ーこのゴールが今後どういうふうに生きてくる? 「少なからず、これまでゴールが取りたい、取りたいというのがあったので、それが一旦落ち着いて、しっかり自分のプレーができてくると思います。チームも、今日は負けましたけど、調子はいいのでそのチームと一緒に少しでも上の順位に行けるように頑張りたいと思います」 ーチームメイトも一つ前田選手の良さが分かったと思う。前田選手の速さや決定力を活かす縦パスも増えるといいが?「そういった意味でもこういう一つのチャンスで決め切ったのも大きなゴールだったと思います」