【DeNA】4カード連続負け越し 今季最多借金7 5位中日と0.5差 延長11回 佐々木がブライトにV打献上 筒香7年ぶり1試合3発は空砲

■プロ野球 DeNA 7-9 中日 延長11回(30日・横浜) DeNAは中日に敗れ、8月19日~21日の広島戦(横浜)から4カード連続の負け越しとなった。5位中日とのゲーム差は0.5になった。53勝60敗5分で借金7となる。5位中日とのゲーム差は5になった。延長11回、佐々木が代打・ブライトに右中間へのタイムリーツーベースヒットを浴び、3点を勝ち越された。筒香は7年ぶりの1試合3本塁打、蝦名は一時同点となる5号2ランホームランを放つも及ばなかった。 スターティングメンバーには1番ライト・蝦名、2番センター・桑原、3番レフト・筒香、4番サード・宮﨑、5番ファースト・佐野、6番キャッチャー・戸柱、7番セカンド・林、8番ショート・京田、9番ピッチャー・石田裕が入った。3試合連続でファーストに入っていたオースティンはベンチスタート。二遊間は知野、石上に代わり林、京田が入った。 先発は石田裕。ここまで16試合に登板して、2勝4敗、防御率3.76。前回8月23日の巨人戦(東京ドーム)では7回2失点のピッチングも4敗目を喫した。中日戦ではここまで4試合に登板して、2勝1敗、防御率2.95。 1回表、先頭の1番・岡林にライトへのツーベースヒットを浴びる。2番・田中は投犠打で1死三塁となる。続く3番・上林にライトへのタイムリーヒットを浴び、1点を先制される。上林には二盗を決められるも、4番・細川は中飛に打ち取るも、5番・ボスラーはライトへのタイムリーツーベースヒットを浴び、1点を追加され、0-2となる。 1回裏、先頭の蝦名が中安打で出塁する。桑原は空振り三振も、筒香はライトへの12号2ランホームランを放ち、2-2の同点に追いつく。 3回表、2死から上林は三安打で出塁を許す。上林には二盗を決められ、2死二塁となるも、細川は空振り三振に打ち取り、無失点に抑える。 3回裏、2死から筒香が右中間への13号ソロホームランで1点を勝ち越し、3-2とする。 4回裏、先頭の佐野が左安打で出塁する。しかし、戸柱は投併打、林はライトへのツーベースヒットを放ち、三塁を狙うもアウトとなり、無得点に終わる。 6回表、先頭の田中にレフトへのツーベースヒットを浴びる。上林は右飛で1死三塁となる。その後、細川にレフトへの犠飛を浴び、3-3の同点となる。 6回裏、先頭の桑原が右安打で出塁する。筒香は中飛、宮﨑は三併打に倒れる。 7回表、山本は二ゴロ、チェイビスは二ゴロ、加藤は二ゴロに打ち取り、無失点に抑える。石田裕はこの回で降板する。7回、102球、5被安打、8奪三振、3失点(2自責点)のピッチングだった。 7回裏、佐野は三邪飛、戸柱は左飛、林は遊飛に倒れる。 2番手は森原。代打・辻本に右安打を許す。田中は右安打で1死一・二塁のピンチを招く。上林にレフトへのタイムリーツーベースヒットを浴び、2点を勝ち越され、2-4となる。 8回裏、1死から代打・ビシエドがライトへのツーベースヒットを放つ。その後、蝦名がライトへの5号2ランホームランを放ち、4-4の同点に追いつく。 3番手は入江。1死からチェイビスに四球を与える。代走の樋口の二盗は阻止、加藤は二ゴロに打ち取る。 4番手はウィック。ロドリゲスは見逃し三振、岡林は遊飛、田中は左飛に打ち取る。 5番手は佐々木。先頭の上林に四球を与える。細川には死球を与え、無死一・二塁のピンチを招く。ボスラーは三振に打ち取るも、山本には四球を与え、1死満塁となる。その後、代打・ブライトに右中間へのタイムリーツーベースヒットを浴び、3点を勝ち越され、5-8となる。 6番手は中川。1死二塁から加藤にセンターへのタイムリーヒットを浴び、5-9となる。 11回裏、梅野から蝦名が四球で出塁する。桑原は三ゴロで1死一塁となる。その後、筒香が右中間への14号2ランホームランを放ち、7-9となる。筒香の1試合3本塁打は2018年5月20日の巨人戦以来7年ぶりとなる。 代わった清水から得点をあげられず、ゲームセット。

TBS NEWS DIG Powered by JNN
*******
****************************************************************************
*******
****************************************************************************

関連記事: