【FP1】ノリス最速!新王者アントネッリ2番手、フェルスタッペン3番手もステアリングに異変 赤旗中断の波乱も/F1サンパウロGP

2026年F1サンパウロGP、ランド・ノリス(マクラーレン)(C)Pirelli(TopNews)

11月6日(金)、2026年F1第20戦サンパウロGP(アウトドローモ・ホセ・カルロス・パーチェ)の1日目、フリー走行1が開催された。

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1番手はランド・ノリス(マクラーレン/メルセデス)、2番手はアンドレア・キミ・アントネッリ(メルセデス)、3番手はマックス・フェルスタッペン(レッドブル/フォード)だった。■アストンマーティン・ホンダホンダのパワーユニットを搭載するアストンマーティン・アラムコF1チームは、フェルナンド・アロンソが13番手、ランス・ストロールは19番手だった。■トピックス・気温24℃、路面温度48℃、湿度76%のドライコンディション。・曇り空のインテルラゴスは雨予報で、予選と決勝も雨の可能性がある。・FP1には6人のリザーブ・若手ドライバーが出走。ハースのカマラはオコンに代わり、母国でF1デビューを迎える。・アルピーヌのミニがガスリー、フェラーリのベガノビッチがルクレール、キャデラックのハータがペレスに代わって走行。・アウディのスレーターがヒュルケンベルグ、マクラーレンのフォルナローリがピアストリ、ウィリアムズのブラウニングがサインツに代わって走行。・セッション序盤、ハミルトンが大きくコースアウト。・アウディのスレーターが7周走行後に電源トラブルで停止し、赤旗中断。・再開後、フェルスタッペンはダウンシフトに不満を訴えるも、ソフトで全セクター最速を記録。・ラッセルは新たなICE(内燃機関)を投入し、5グリッド降格ペナルティを受ける見通し。・各車がソフトに交換してタイムアタック。アントネッリとアロンソはタイヤをロックし、アントネッリはコースアウト。・アルボンはパワーステアリングを失い、最終コーナー手前で停止。バックでコース外へ退避。・ストロールもコースアウトする場面があった。・フェルスタッペンはステアリングが徐々に重くなる症状を報告。「このステアリング、トレーニングだよ」と無線で伝えた。

・フェラーリのベガノビッチもトラブルでガレージへ戻った。

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