《ラブホ密会》小川晶市長が再選の6日後に…高級ホテルへお忍びで会いに行った“高身長イケメン男性”の正体《週刊文春が直撃すると…》(文春オンライン)

 昨年9月、男性秘書課長(当時)とのラブホ通いを「NEWSポストセブン」が報じると、10回以上のラブホ利用を認めた小川氏。 「小川氏は『打ち合せだった』などと説明したが、市議会で追及され11月下旬に辞職。12月に出直し選出馬を正式に表明しました」(全国紙記者)  1月12日の投開票日。小川氏は自民系候補に、約1万票差で競り勝った。  市政関係者の話。 「市長は復職直後から市内で行われる様々なイベントに顔を出しては、その様子をSNSにアップ。精力的に『地元回り』を展開し、傷ついたイメージの回復に努めています」  だが、再選から6日後の1月18日、市長がお忍びで訪れたのは、屋上にある露天風呂が売りの高崎市内の高級ホテルだった。

 公務でも着用する白のノーカラージャケットに身を包み、ホテルのロビーを颯爽と通り抜けていく。まさか、また、打ち合わせ? と思いきや、市長が入ったのはホテルの宴会場だった。 「実はこの日、男性歌謡デュオ『風輪(ふうりん)』のディナーショーがあり、市長はこれに駆け付けたのです」(同前) 「風輪」は群馬県出身の拓也(39)と福岡県出身の翔司(40)からなるイケメン&高身長の歌謡デュオ。24年に「女神-MEGAMI-」でメジャーデビューし、中高年女性を中心に人気を博している。 「林業経験11年の拓也とプロ野球選手を目指していた翔司という異色の経歴も売りで、熱狂的なファンはグループ名にちなみ、一輪さんと呼ばれる」(芸能記者)

 ディナーショーに参加したファン(60代)が明かす。 「会場では、『あれ? あの人、ニュースに出ていた市長さんじゃない?』と、小川さんに気が付いた他の一輪さんが、握手を求めたり、写真を撮っていました」  この日は、群馬出身の拓也の地元凱旋ディナーショーということもあり、200席以上用意されたチケットは1枚1万6000円と高額ながら即完売。小川市長はステージ目の前の最前列の席で、「風輪」の歌に酔いしれたという。 「ずっとニコニコされてね、楽しそうにしていました。なかなかの一輪さんぶりでしたよ(笑)」(同前)  会場関係者によれば、小川氏はプライベートで訪れたが、市長に気が付いたホテルの担当者が挨拶したり、見送るなどしたという。

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