【一覧】26年センバツ8強決定!愛知の名門は出場4大会連続、東北の強豪はあの春夏連続準V以来|記事一覧|高校野球ドットコム

センバツ8強【写真=柳瀨 心祐】

 第98回選抜高校野球大会(センバツ)は26日、2回戦が終了し、今年のベスト8が決まった。

中京大中京(愛知)5年ぶり八戸学院光星(青森)14年ぶり智弁学園(奈良)5年ぶり花咲徳栄(埼玉)23年ぶり専大松戸(千葉)3年ぶり山梨学院(山梨)2年ぶり英明(香川)春夏通じて初大阪桐蔭(大阪)2年ぶり

 地域別では東北が1、関東が3、近畿が2、東海1、四国1。強豪がそろった九州勢は名を連ねることができなかった。昨年は関東3、東北2、九州1、近畿1、中国1だった。

 今年は2年連続の8強入りはなかった。中京大中京は出場4大会連続の8強入りで、出場すれば強さを発揮している。八戸学院光星は春夏連続で甲子園準優勝を成し遂げた2012年以来と「ゲンのいい」ベスト8入りだ。

 一番久しぶりだったのが花咲徳栄で、初出場した2003年以来、実に23年ぶり。あの東洋大姫路(兵庫)との延長15回引き分け再試合の激闘を演じ敗れた以来の準々決勝に挑むことになる。すでに初戦でその「リベンジ」は果たしている。

 甲子園初の8強を手にしたのは英明

 準々決勝は27日に予定されている。4強はどんな顔ぶれとなるのだろうか。ちなみに優勝経験がないのは、八戸学院光星花咲徳栄(夏は1回)、専大松戸英明の4チーム。それぞれが優勝経験のあるチームと対戦することになった。

※【トーナメント表】センバツ準々決勝以降の組み合わせはこちらから

※センバツ・トーナメント表はこちらから


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