【3分でわかる】Apple新製品ラッシュ。この3日間で発表されたものまとめ
出揃いました。
Apple(アップル)は3月2日から4日にかけて、合計6種類の新製品をプレスリリースにて発表。
怒涛の新製品発表ラッシュはこれにて幕を閉じた?と思われるため、このタイミングでAppleが今回発表した新製品をざっとまとめてみました。
新色追加。待望のMagSafeにも対応した「iPhone 17e」
Image: AppleiPhone 16eからお値段据え置き(税込9万9800円〜)なのに最小ストレージは256GBにアップして、ピタッとくっつくMagSafeにも対応したiPhone 17e。
A19チップ採用に加えて、耐擦傷性能は3倍になりました。新色のソフトピンクは春を感じさせる素敵な色合いに仕上がっています。
10万円を切ったA18 Pro搭載の「MacBook Neo」
Image: Appleまったく新しいMacBookとして、税込9万9800円〜購入できるMacBook Neoが登場しました。13インチのディスプレイサイズ、最大16時間のビデオ再生、メモリは8GB一択、ストレージは256GBと512GB(512GBモデルのみTouch ID搭載)で、重量は1.23kgとなっています。
カラフルな本体カラーも特徴で、なかでもシトラスが可愛らしい色で気になりますね。
2つのサイズから選べて、お得感が増した「M4 iPad Air」
Image: AppleM4チップを搭載したiPad Airのメモリはなんと12GBに。前モデルと比べて4GB増しで、Wi-Fi 7にも対応しました。こちらもお値段据え置きの税込9万8800円〜なのでお得感がありますね。
無印iPadのスペックだとちょっと物足りない、逆にiPad Proだとオーバースペックすぎると感じる人にとって丁度良いモデルかと。11インチと13インチのディスプレイサイズから選べるのもポイントです。
全体的に大幅パフォーマンスアップが期待できる「M5 MacBook Air」
Image: Apple最小ストレージが512GBとなったM5 MacBook Airは、AI処理性能が劇的にパワーアップしたことも魅力の1つとしてアピールされました。
本体価格は税込18万4800円〜と値上がりましたが、その分全体の作業もこれまで以上にスピーディーになるはず。持ち運びしやすい13インチと大画面で見やすい15インチから選べます。
史上最強のMacBookと化した「M5 Pro/M5 Max MacBook Pro」
Image: Appleよりプロにふさわしいモデルへと進化したM5 Pro/M5 Max MacBook Pro。M5 Proのストレージは大容量の1TBスタート(M5 Maxは2TBスタート)で、M5 Proのメモリは24GBから(M5 Maxは36GBから)選べます。
本体価格はM5 Proモデルが税込36万9800円〜、M5 Maxモデルが税込59万9800円〜です。
数年ぶりにアップデートされた「Studio Display/Studio Display XDR」
Image: AppleApple純正ディスプレイの最新モデルことStudio DisplayとStudio Display XDRが登場しました。どちらの大きさも27インチですが、よりプロ仕様のStudio Display XDRはミニLEDを搭載してたり、最大120Hzのリフレッシュレートにも対応しています。
Studio Displayの本体価格は税込26万9800円〜、Studio Display XDRの本体価格は税込54万9800円〜です。
Image: Appleすべて予約開始は3月4日(水)、発売は3月11日(水)です。
Source: Apple