【サッカーワールドカップ】スペイン、オーストリアを3―0で下して16強入り

  • 記事を印刷する
  • メールで送る
  • リンクをコピーする
  • note
  • X(旧Twitter)
  • Facebook
  • はてなブックマーク
  • LinkedIn
  • Bluesky
【トロント=阿刀田寛】サッカーのワールドカップ(W杯)北中米大会は2日(日本時間3日)、ロサンゼルスなどで決勝トーナメントを行い、2010年大会覇者のスペインはオーストリアに3-0で快勝した。ポルトガルはロナルドの得点などでクロアチアとの接戦を2-1で競り勝ち、スイスはアルジェリアを2-0で危なげなく下して、それぞれベスト16に進出した。

スペインがテンポ良くボールを展開、ゴールに迫り続けて快勝した。36分にククレリャの左からの折り返しにオヤルサバルがワンタッチで合わせて先制。66分には左奥からのクロスに右からサイドバックのポロが飛び込んで加点した。終了間際にオヤルサバルが自身2点目。オーストリアもカウンターで反攻したが、少ないチャンスを得点に結びつけることはできなかった。

ポルトガルが選手交代も駆使して拮抗した接戦を競り勝った。前半は構えて守っていたクロアチアが後半、攻勢に出て53分にペリシッチが決めて先制。ポルトガルは68分にロナルドがPKを決めて追い付くと、後半追加タイムに左からのクロスをラモスが頭でとらえ、決勝点をもぎとった。クロアチアも奮闘して後半追加タイムにゴールネットを揺らしたが、オフサイドと認定された。

攻守でスイスの安定感が光り、危なげなく勝利した。10分、マンザンビがゴール前までドリブル突破、折り返しをエンボロがプッシュして先制。後半の開始直後には右からの攻撃で相手のクリアを拾ったヌドイが、すかさずシュートをたたき込んで加点した。アルジェリアはなかなか攻めきれず、失点の時間帯が悪く流れに乗れなかった。

  • 記事を印刷する
  • メールで送る
  • リンクをコピーする
  • note
  • X(旧Twitter)
  • Facebook
  • はてなブックマーク
  • LinkedIn
  • Bluesky

こちらもおすすめ(自動検索)

フォローする

有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。

新規会員登録ログイン
記事を保存する

有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。

新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む

記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。

新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する

有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。

新規会員登録ログイン
エラー

操作を実行できませんでした。時間を空けて再度お試しください。

権限不足のため、フォローできません

日本経済新聞の編集者が選んだ押さえておきたい「ニュース5本」をお届けします。(週5回配信)

ご登録いただいたメールアドレス宛てにニュースレターの配信と日経電子版のキャンペーン情報などをお送りします(登録後の配信解除も可能です)。これらメール配信の目的に限りメールアドレスを利用します。日経IDなどその他のサービスに自動で登録されることはありません。

入力いただいたメールアドレスにメールを送付しました。メールのリンクをクリックすると記事全文をお読みいただけます。

ニュースレターの登録に失敗しました。ご覧頂いている記事は、対象外になっています。

入力いただきましたメールアドレスは既に登録済みとなっております。ニュースレターの配信をお待ち下さい。

関連記事: