(朝)米国市場は高安まちまち 堅調な労働指標が後押しも一部ハイテクには売り
NYダウ: 49,266.11 △270.03 (1/8) NASDAQ: 23,480.02 ▼104.26 (1/8)
1.概況
米国市場は高安まちまちとなりました。堅調な経済指標を受けて、景気敏感株に買いが入った一方で、ハイテク株の一部には売りが出ました。 ダウ平均は小幅安で取引を開始しました。しかし、早々に上昇に転じるとその後は底堅く推移し、中ごろには49,357ドルまで上昇し本日の高値を更新しました。その後は、上値は重いものの高値圏で推移したダウ平均は最終的に270ドル高の49,266ドルで反発となりました。
ハイテク株比率の高いナスダック総合株価指数は104ポイント安の23,480ポイントで4営業日ぶりに反落、S&P500株価指数は1ポイント未満の小幅高となる6,921ポイントで取引を終えました。