トランプ氏が約24億円投入の改修工事、相次ぐトラブル⇒州兵派遣も皮肉の声「史上最もマヌケ」「税金のムダ遣い」(BuzzFeed Japan)
人工池は、底面が「アメリカの国旗」をイメージした鮮やかな青色に塗装されていたが、工事完了から2週間足らずで藻の大量発生により緑色に染まってしまった。 さらに現在、底面に施された青色の塗料が剥がれ落ちる事態も起きている。 トランプ氏はこれについて、施工の不備ではなく「何者かが刃物のようなもの」を使って、250フィート(約76メートル)にわたって池の底面を切り裂いた破壊行為だと主張。しかし、現地を取材したワシントン・ポスト紙の記者たちは、そのような破壊行為の証拠はどこにも見つからなかったと報じている。
トランプ氏は自身の主張を崩さず、22日には池を破壊行為から保護する名目で州兵を投入した。現地では、制服姿の州兵たちが池の周りを巡回し、緑色に染まった人工池を“見守る”姿が目撃されている。
州兵の人員を池の警備に割く政府の対応に、ネットでは皮肉や批判の声が寄せられている。 「政府の予算の無駄遣い」 「彼らは藻を銃で撃つ練習でもしてるの?」 「迷彩服が藻の緑色に完璧に溶け込んでるね」 「我が国は歴史上最もマヌケな国になってしまった」
この記事は英語から翻訳・編集しました。翻訳:岡崎駿佑
BuzzFeed Japan