『SALVATION DENIED』最大4人協力プレイ対応の物理演算建築ゲームが発表。隕石や酸性雨が降るカオスな現場でワイワイ建築作業

 Digital Vortex Entertainmentは、協力型建築シミュレーター『Salvation Denied』を発表した。対応機種は、プレイステーション5(PS5)、Xbox Series X|S、PC(Steam)。Staem版が2026年秋、コンソール版は2027年に発売予定だ。
 発表に合わせて、1週間限定のプレイテストがSteamにて本日(3/26)よりスタート。オープンテストのため誰でもストアページから参加できる。
 『Salvation Denied』は、建築用ロボットとしてクライアントから指示された建築物を作るシミュレーションゲーム。シングルプレイおよび最大4人の協力プレイに対応予定。また、ゲーム内のインターフェイス・字幕は日本語に対応する。 本作の特徴として、それぞれの建築用パーツに重量と慣性が設定されている点が挙げられている。組み立て方によって建築物全体の安定性に影響するため、適切な場所に支柱を建て、パーツを嵌め込み、安定した建築作業を進める必要がある。 協力プレイの場合は近接ボイスチャットを駆使したチームプレイが楽しめる。近接ボイスチャットは近くにいるプレイヤーどうしのみがコミュニケーションをとれる機能。組み立て作業を行う人と作業の全体を見て指示をする人に別れ、実際の建築現場のように没入感のある作業を進めていくことができる。
 建築作業では未来的な便利ツールや巨大重機を使用可能。ツールには建築パーツを宙に浮かせて移動できる重力銃や移動が快適になるジェットパックなどが用意。操作できる重機には、不要なパーツを有用なパーツにリサイクルできる3Dプリンターや建築物全体の一部を動かせるという重力タンクなどが紹介されている。
 建築現場の舞台の惑星では、隕石や酸性雨などさまざまな災害が突然やってくることも。これらの災害に対してはツールや重機で対応することができる模様。建築物に被害があっても、補強して即座に立て直す判断力が重要となってくるようだ。
 最大4人で楽しめる協力型建築シミュレーター『Salvation Denied』はSteamにてプレイテストが実施中。誰でも参加できるので、気になる人はプレイしてみよう。
※画像はSteamより引用。

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