【マーベル闘魂】ハルクとブラックパンサーが参戦決定! キャプテン・アメリカ、アイアンマンとともに新チーム結成。狙われた地球の運命は“格闘大会”で決める

 EVO Japan 2026のステージにて、4vs4対戦格闘ゲーム『MARVEL Tōkon: Fighting Souls』の最新情報が公開。
 新キャラクターとして、ハルクとブラックパンサーが参戦することが明らかとなった。 また、特定の組み合わせの4人1組チーム名も順次公開しており、今回はキャプテン・アメリカ、アイアンマン、ハルク、ブラックパンサーによる新チーム“ファイティング・アベンジャーズ”が発表された。

The Challenge of the Champion threatens the planet, and the Fighting Avengers are the third team to answer the call!

Led by Captain America and featuring Iron Man, the Fighting Avengers bring two new characters into the fight: Shuri as Black Panther, wielding her aggressive… pic.twitter.com/D67U7YIECx

— MARVEL Tōkon: Fighting Souls (@MARVELTokon) May 3, 2026
 ハルクは特徴的な緑色の巨体、さらに怒りで強くなるパワフルなキャラク。専用ゲージの“ガンマゲージ”を持ち、ゲージがMAXになると“ガンマレイジ状態”となりパワーアップする。本作のハルクのバックストーリーは、S.H.I.E.L.D.やキャプテン・アメリカたちの判断でサヴェッジランドという場所に追放され、自然と動物を愛するのんびりとした生活を送っている。しかし、アベンジャーズに対する不信感は消えてないようだ。 日本語ボイスはマーベル・シネマティック・ユニバース作品とおなじく宮内敦士さんが担当している。
原始的なイメージの装飾が追加されてワイルドな雰囲気に。
 ブラックパンサーは素早い動きとリーチの長い槍を活かして戦うキャラ。さまざまな方向にダッシュできる高速移動技“ビーストブレッシング”を持つ。ビーストブレッシングは専用ゲージを消費するが、通常技やスキルの途中から発動して豊富な連携で攻められる。戦うのは現在のワカンダの王、若きブラックパンサーとして国を守るシュリ。日本語ボイスは神戸光歩さん(『ダンジョン飯』イヅツミ、『ダーウィン事変』ルーシーなど)。
 また、今回公開されたトレーラーでは、新たに登場するキャラ“チャンピオン”の存在も明らかとなった。チャンピオンは宇宙創生以来より存在しており、無類の格闘戦好き。プロモーター(声:藤田奈央さん)とともに行動し、宇宙の星々を巡って強敵を探し求めている。彼らに狙われた星の住民は戦いでチャンピオンに挑戦し、満足させられなかった場合は星を消滅させられてしまうのだ。 次のターゲットは地球。4人のチームを結成し、各チームが予選を戦い、勝ち抜いたチームがチャンピオンに挑戦する権利を得るというトーナメントが開催された。ヒーローたちは地球の運命がかかった格闘大会に挑むことになる。

※画像はX公式アカウント、PS.Blog、公式サイトより引用 [2026年5月3日11時49分修正] 一部表現を修正いたしました。

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